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2006年3月31日 (金)

個人的主観

Ap_1

前に書いた餃子パーティーのときにお借りした
“ap bank fes'05”のDVD-Disc1を今さらながら観ました。
いやー、これ、いろんな意味でおもしろいです。

ミスチルの桜井さんは、あまりにも爽やかすぎて
ちょっと気持ち悪‥くないですか?
彼が10代・20代ならまだ許せるのですが。。。
しかもあんなに爽やかそうなのに、
腕を上に上げたときにTシャツの隙間から見える脇毛が
ほのかに男らしさをアピールしていてNGです。
爽やかさがウリなら脇毛もない方がいいと思います。

そして、
一青窈さんとELTの持田さんは同じような顔してませんか?
今まで全く思わなかったけど、続けて出てくると似てるよー。

ウルフルズのトータス松本は、前から思ってたけど
井上雄彦の漫画に出てきそうな顔してますよね。
今「功名が辻」に出ている、
六平太役の香川照之さんにもちょっと似ています。

さらに、井上陽水さんと南佳孝さんも実は似てませんか?
(注:このライブに南佳孝さんは出演していません。)

そんなこんなでなかなかおもしろいDVDでした。
音楽とは全く関係ないことばかり書きましたが、
後ろのミュージシャン軍の演奏は、
どっしりと安定しているのにきめ細かく、
それでいてずっと同じいいテンションを保っているので、
楽器を演奏するのって楽しそうだなー!
って、すごく思いました。

全部観たら合計4時間以上あるようなので、
Disc2・Disc3は明日以降に観ようと思います。

本文とは関係ありませんが、
今さらになってキリンジの1stを聴きまくってます。

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2006年3月30日 (木)

スキミング

ちょうど、前々回書いたminimumsのライブから帰ってきた日、
WEB上からクレジットカードの明細をチェックしてみたんです。
いつもそれほどマメにチェックしている方ではないのですが
その日はたまたま。。
すると、
3月8日に全く知らない名前のお店名義で
4万強の買物が2回されていました。
自分の中で合計8万の買物といったら、
かなりの勢いがいるので忘れるはずはありません。
しかもその後、荻窪で310円の買物。。
荻窪にはもう何年も行っていません。
きわめつけはその後、板橋で8万強の買物。
板橋で8万円分も何を買うんですか!!
結局3/8のうちだけで
合計16万以上の買物をしていることになります。

焦った、、という感覚は全くなく、どちらかというと
「あ、やられちゃった?」という感じでした。
すぐカード会社に電話してその旨伝えると、
「どうやら偽造されているようですね」って、こちらもあっさり。
すぐにカードを利用停止してもらい、
新しいカードの再発行をお願いしました。
早い段階でわかったので利用金額の請求もなくて済みました。
しかし更に調べてもらってわかったことなのですが、
板橋で8万円分のカードをきる前、どうやらソイツは
時計店で118万の買物をしようとしていたらしいのです。
自分のカードはゴールドでもなんでもないので、
限度額を超えている為、実際利用はできなかったわけですが。

しかし恐いですねー。
それにしてもなんというか、、、
平気でこんなことをしてしまう人が
世の中にはごまんといる‥と思うと、
直接目には見えないけれど
なんだかすごく汚れた世界なんだなぁ、、
と思い、目の前が一瞬暗くなりました。

ちなみに思い当たる節は全くないのだけれど、
アメリカでの買物のときにスキミングされた可能性が
一番高いのではないかと思われます。
皆さんもお気をつけください。
…とは言っても気をつけようがないものなので、
マメに利用明細確認した方がいいですよ!ほんとに!!

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2006年3月25日 (土)

バトン その2

1週間程前にシンヤさんから渡されていた
「無条件バトン」です。
それにしても「無条件バトン」って…。
考えた人、よっぽどネタなかったんだろうなぁ。。

シンヤ兄さんもしつこく書いているように、
自分も“無条件”とかありえません。
何事にも条件はつきものです。
人を好きになる気持ち以外は、、、ネッ!

…言ってみたかっただけです。

■1、無条件でトキメク~な人3人
“3人”って、その具体的な数字はなんなの??
・かわいい女の人
・キレイな女の人
・センスのイイ女
見ただけでトキメキます。

■2、無条件で嫌いな~なものを3個
・戦争
・良心のない人
・カエル

■3、無条件でお金をかけられる~を5個
今度は5個なの??
自分は貧乏なので無条件にお金使ったりしないです。
無条件で好きなものにお金をかけてたら
今頃借金大魔王です。

■4、無条件で好きな~を3つ
また3つに戻ったよ‥。
・不思議の国
・かわいくてキレイでセンスのいい女の人
・自分を愛してくれてる人(両親とか)

■5、無条件でバトンを受け取らせる5人
「無条件」が存在しない自分の中には
“無条件でバトンを受け取らせる人”は存在しない。
…のだけれど、姉妹という条件付きで
気兼ねなく渡せるrobotさんあたりにお願いしておきます。

こんな感じでよかったでしょうか?
なんかただの屁理屈みたいになっちゃってすみません。。

ちなみに自分はレズでもバイでもありませんが、
本当にかわいい女の人が好きです。

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2006年3月23日 (木)

minimums

以前の日記でも書いた荒川静香さん似のパーカショニスト、
花ちゃんのメインバンド「minimums」のライブに行って参りました。

「ミニマムズ」の名前のとおり、
平均身長153cmのミニマムな女性三人のトリオで、
構成はマリンバ2台とパーカッション1台。
クラッシクからJAZZ、POPS、ワールドミュージック、
ジャンルを問わず、幅広く演奏します。
各々個人でも活動していて、
花ちゃんは劇団四季や宝塚のミュージカル、
木次谷さんというマリンバ担当の方は
バイオリンの吉田直矢さんと一緒に演奏していたり、
山下さんというパーカッション担当の方は蜷川幸雄さんや
三谷幸喜さんのお芝居に打楽器奏者として出演したりしています。

今回はそんなminimumsのCD発売記念ライブでした。
それにしても、「ミニマムズ」という名前に相反するかのように
演奏中の三人はものすごい存在感でとても大きく見える。
そして飲み込まれてしまいそうなほどの力強さなのに、
荒々しいだけではなく、ちゃんと華麗で優雅。
カバーもいいんだけど、彼女達に曲を提供している
村松崇継さんて人の曲が、すごくいいんです。

会場は300人近くの満員。
なんというか、自分の友達が自分の進むべき道を、
着実に一歩一歩踏みしめて行っているのを見ると、
すごく勇気づけられます。
彼女も意志が強くて、自分の中で譲れないルールを持っている人。
音楽に対する真っ直ぐな姿勢が些細なことからも感じとれる人。
ダテに荒川静香さんに似てません。
出逢ったのはバイト先で、
帰り道が同じだったのでよく一緒に帰っていたのですが、
何気なく発する彼女の思想や信念のようなものに
すごく励まされたり、
前向きにさせられたりしたことが何度もありました。

ライブ時の、押し寄せる力の波には及びませんが、
CDもなかなかウフフです。

【mimimums web】
http://www.geocities.jp/minimumsweb/

Minimums_1

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2006年3月18日 (土)

ナルニア国とかもめ食堂

Photo_20

意味不明なタイトルになってしまいましたが、
月曜日に「ナルニア国物語」を観に行き、
今日「かもめ食堂」を観に行ってきました。

ナルニア国はまぁまぁおもしろかったのですが、
原作を読んでから観たので、
「むむー」な点もいくつかありました。
逆に原作にはないシーンがよくできていて
「ほほー」と思った点もあり。
でもちょっと期待しすぎてたのかなー。
総合的には、
ルーシーの着てる服がいちいちかわいかったことが
一番印象的でした。
そして自分の中のメルヘン映画は
相変わらずハリポタが不動の首位です。
やっぱり魔法使いにはかなわないよ。

Photo_21

今回書きたかったのはむしろこっちのことで、
今日観に行った「かもめ食堂」、
めちゃめちゃよかったです!!
フィンランドを舞台にした、
日本人三人のお話なのですが、
登場人物がそれぞれ個性的で、すごぉく愛おしくて、
ほっこり心が温まる映画でした。
映画なのに、まるでお芝居を観た後のように
終わったあと、自然と
拍手をしたくなってしまう映画ってあるじゃないですか。
かもめ食堂は正にそんな映画でした。
(実際拍手してる人が1人だけいました。)
そしてこれはアクマでおまけ要素ですが、
フィンランドの町並みも、劇中に出てくる洋服も、
さりげなくお洒落で素敵なのですよ。
公開中にあと1回くらい観に行ってもいいなぁ。
最近観た邦画の中では「サヨナラCOLOR」といい勝負です。
自分はやっぱり、こういう後味のいい映画が好き。
原作は群ようこさんらしい。
近いうちに読んでみようと思います。

余談ですが、
自分はときどき小林聡美さんに似てると言われます。
年齢はかなり違いますが、言われて嫌な気はしないです。

かもめ食堂は現在シネスイッチ銀座で公開中です。

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2006年3月16日 (木)

気圧と頭痛の関係

自分は偏頭痛持ちなので、頭痛薬が手放せません。
頭痛を感じるようになったのは、
ここ2~3年の間の話だと思います。
頻繁に感じるようになってから、
頭痛が起こるときのことを思い出してみると
必ず共通していることがありました。
それは、「雨が降る前」
もしくは「雨が降りそうなとき」 でした。

今日も突然、17時過ぎくらいからミシミシと痛くなってきました。
薬を飲めば治るのだから、たいしたことはないのですが
落ち着くまではけっこうブルーです。
同じような症状を持つ人が近くにいないので、
特殊な頭痛かと思って調べてみたら、意外と多い。
しかも「気圧変調性頭痛」という名前まで付いているらしい。
“じゃあ梅雨の季節はどうするんだよ!”
って声聞こえてきそうですが、
私の場合、朝から雨が降っているときはあまり痛くなりません。
朝のうちは晴れ、もしくは曇りだったのに、
雲行きが怪しくなって…、というときによく起こります。
自分の体はいつからそんなにデリケートになったんだろうか。。

頭痛の話とはあまり関係ないけど、
今日傘を持っていなくて雨に濡れながら帰ってきて思ったこと。
子供の頃、雨が降るのが楽しくて、
わざとびしょ濡れになって遊んだりした。
けど今、「なんだか今日は雨に打たれたい!」って思っても、
「でも風邪引いちゃうしな、、
風邪ひくと明日仕事休まなくちゃいけなくなるしな、、
仕事休んだらみんなに迷惑かかっちゃうしなー、、」
などと、いろんなことを考えてしまって
思ったままの行動に出られない。
子供の頃って抑制されることが多くて、
早く自由に、自分でなんでもできるようになりたい、
「早く大人になりたい」ってずっと思っていたけど、
子供の頃は自由にできていたことが、
大人になってからできなくなってしまうこともある。

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2006年3月10日 (金)

モテない男

自分も決して「モテる女」の部類には属していないので
こんなことをテーマに書くと風当たり強そうですが、
ここはあえて自分を棚に上げて書かせてもらいます。

結論から言うと、「モテない男」っていうのは、
不細工な男でも、金を持っていない男でも、
気の利いたギャグを言えない男でも秋葉系でもなくて、
“鈍い男”だと思うんです。

街へ出てお茶なんかしてると、
時々見かけるんだけど、
カップルではなさそうな男女二人組み。
女の子の方は男の話している話題に興味がないのか、
わからないのかで、
「あー、うん、うん」と、感情のこもっていない相槌。
普通なら笑いそうなところでもニコリともしない。
それなのに男はそんな彼女の様子に全く気づかず、
一人で盛り上がって、延々とその話をしている。。。
見ているこっちもツライです…。

なぜ突然こんな話をしたかというと。
この間、仕事で新しく入ってきた男の子に
教えなければならないことがあって、
一つの机に椅子を二つ付けてあーだこーだと
いろいろ説明してたんですね。
その後、彼の座っている位置と私の座っている位置を
都合上交換しなければいけなくなりました。
で、椅子はそのままに、
自分達の体だけをお互いの位置と交換したんです。
私はボールペン、彼はシャーペンを使用していました。
すると、私の元いた位置は何も汚れがない状態なのですが、
彼が元々座っていた位置、つまり私が移動した位置は
ものすごい消しゴムのカスだらけだったんです。
しばらくそのままそのカス達を眺めていたのですが、
隣の席に移った彼はそのカスを全く片付けようとしない。
しょうがないから私が片付けるしかありません。
消しゴムのカスを集めている私を横目で見ているのに、
彼は何も言いません。
ちょっとムッとした私は、
「すごい消しゴム使ってますねー」
と、少しつついてみました。
すると彼は
「はい、めちゃめちゃメモってますから」
・・・・・・・。
“メモってますから”ぢゃねーーーよっっ!!!
ふつうは
「すいません」とか「ありがとうございます」
とか言うもんだろ~~~~~~~!!?
自分の使った消しゴムのカス人に掃除させといて
まるで褒めてくれとでも言わんばかりに
「はい、めちゃめちゃメモってますから」
ってなんだよソレっ!!!

…ってさすがに口には出しませんでしたけど、
内心本気でイライラしました。
まぁ、彼はまだ若いからしょうがないと、
説教したい気持ちをグッと抑えたけど、
あと5年経ってもこのままだったら
彼は間違いなくダメンズです。(古い?)

ほんとに女性にモテたかったら、
レオン読んだりメンズエステ行ったりする前に、
まず“鈍さ”をなくすことが重要だと思います。

人生折り返し地点にも来てないのに、
エラソーなこと書いてすいませんでした。

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2006年3月 9日 (木)

陰日向に咲く

Photo_19

“ぐみゅ”が突然大きくなってました。
なんだか女っぽくなったような気がするのは
気のせいでしょうか。
前にすごく成長してるメロを
いくつか見つけたことがあったのですが、
ほんと、多種多様に変化するんです。
原型がなんだったのかわからないくらい、
すんごい恐ろしい形相のやつとかあったし…。
いい子に育っておくれ。。。

Photo_16

予告通り、ナルニア国物語を読み終えて(でもまだ1巻だけ)、
里見八犬伝を読んでいる途中だったのですが、
浮気して、間に二冊別の本を読みました。
その内の一冊が劇団ひとりの『陰日向に咲く』で、
昨日読み終えたのですがとってもおもしろい!!
ほのかに後引く感じで、読み終えたあとに
また最初のページをめくりたくなってしまいます。
その前に読んでいたのが、
芥川賞受賞作の「沖で待つ」だったのですが、
どちらも読みやすい作品であることに違いはないけれど、
絲山秋子さんの方が流石に丁寧な書き方で
劇団ひとりの方は稚拙な文章が時々覗いてしまう。
それでも物語への引き込まれ方が全然違うのです!

そもそも劇団ひとりが小説を出していた、ってことすら
知らなかったのですが、
たまたまY!ニュースでそのネタについての記事を読み、
そこからそのままY!BOOKSで立ち読みしてみたら、
続きが気になって購入に至った、という経緯でした。
TVを観ない自分が、
劇団ひとりについて知っていることは顔と名前だけで、
彼がどんなキャラで、どんなネタをするのかも
全く知らないのですが、きっとものすごく観察眼のある人で、
きっとその観察眼を活かしたネタをするのだろうと、
この本を読んで勝手に予測しました。
当たってる?
というのも、全ての物語が一人称で書かれていて、
それはホームレスに憧れているサラリーマンだったり、
アイドルに恋している追っかけだったり、
現実には理解し難い価値観を持っている人達なのに、
どの役も完全に「なり切ってる感」があったからです。

劇団ひとりが好きな人にも、
そうじゃない人にもお薦めの一冊です。
   

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2006年3月 7日 (火)

おかんin東京

“できちゃった結婚”って今ではもう普通ですよね。
実際、自分の友達でも何人かいます。
さっきもお友達からメールが入ってきて、
彼女も別れていたはずの彼氏と
なぜだかできちゃった結婚するらしいです。

これだけ一般化しているできちゃった結婚ですが、
うちの母親は「できちゃった結婚だけはやめてくれ~」
と、頑なに言います。

先日遠い親戚に不幸があり、
おかんが一人で東京に出てきました。
葬儀に出たのは母だけだったので、それ終わったあと
渋谷で待ち合わせをしてそこからバスで六本木ヒルズへ。

以前mixiの日記に書いた
北京ダックのお店を予約していたのですが、
少し時間があったので
私もまだ上がったことのなかった展望台へ二人で上る。
沈む夕日を見ながらはしゃぐおかん。。。

日記でも何度か、
“うちの両親はとっても仲良し”的なことを書いているけど、
だからと言って私達が甘やかされて育ったかといえば
全く真逆で、女三姉妹の家とは思えないほど厳しく育てられた、
と思う。
だから高校に入ってから「親になんか殴られたことない~」
って子が、けっこうたくさんいたのにはかなり驚いた。
おとんにグーやパーで殴られたり蹴られたりするのは
よくあることだった。
おかんに怒られた中で一番覚えているのは、
何をしでかしたのかはもう覚えてないけれど、
たしか小学校入る前くらいのときだったと思う。
季節は冬で、庭には雪かきによって雪山ができていて、
その中にひょいっと、投げこまれた。
わ~~、と泣きながら家に入ろうとすると
おかんがまたひょいっとかついで雪山に投げ入れる。
また、わ~~、と泣きながら家に入ろうとすると雪山へ・・・
って、これ、あの時何回くらい繰り返したんだろうか。
子供の頃はこんな暴力家庭に生まれた自分は可哀相だ!
と思っていたけれど、あんなに殴られても蹴られても
今じゃ、おとんは世界で一番かっこいい男だと思うし、
おかんは母親の鏡だと思っている子供に
私を育てた彼らは、間違いなく子育て成功だろう。

その後はrobotさんと合流して、
三人で仲良く北京ダックを食べたのでした。
親がこっちに来てくれるのって、自分らが実家に帰るのとは
また違う楽しさがあっていいなぁ。

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デジカメ持っていたにも関わらず、
バッテリー切れのため惜しくも携帯カメラで撮影。

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2006年3月 4日 (土)

冷めやらぬ荒川静香熱

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まだまだ冷めやらなそうな日本の荒川静香熱ですが、
私の中でもまだまだ冷めやりません。
またかよっ!!…って感じですが、それでも書きます。

今週の月曜日に餃子パーティーをしました。
餃子の皮の中に、普通の餃子のタネ、
エビ、ツナ、チーズ、紫蘇、あんこ、
チョコレートなんかまで各々適当に入れて
何が当たるかわからない状態で食べる。
自分が焼く係りだったのですが、
前半なかなかうまく焼けなかったのが
一番の反省点で、次回までの改善点!

そのときたまたまやっていた、
五輪選手を集めて今回のオリンピックを振り返る‥
みたいなテレ朝(たしか)の番組に、
トリノからの中継で荒川静香さんも出ていたのですが、
すご~~く!気になったことが一つありました。
くり~むしちゅ~の片割れが
(どっちが何なのか名前は知りません)、
「荒川さん、イナバウアーやってくださいよ!イナバウアー!」
ってやたらと言っているのに対して、荒川さんが
「え??ブリッジ??ブリッジでいいんでしょ?」
と言っていて、
その後大きく仰け反ってみせた後に、
「“イナバウアー”って反るやつじゃないですよ??」
って不思議そうな顔をしながら言っていたのです。
(くり~むしちゅ~は無視してたけど)

もう、気になって気になって調べてみたら・・・
『1950年代に活躍した西ドイツ(当時)のフィギュアスケーター、
イナ・バウアーが開発した。
1ストローク中に長い距離、
長い時間を同じ姿勢を保ったまま滑る
「ムーブ・イン・ザ・フィールド」の一つ。
両足のつま先を外側に大きく開いたまま横に滑る
「スプレッドイーグル」を変形させ、一方のヒザは曲げ、
もう一方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で、
両足のつま先を外側に大きく開いて横に滑る。』
とありました。(はてなダイアリーより)
さらに、、
『荒川静香の得意技として有名になった
「イナバウアー」だが、これは通常のイナバウアーに加えて
上体を後ろに反らした「レイバック・イナバウアー」と呼ばれるもの。
足の位置より、背中を反らすポーズが印象に残るため、
背中を反らすポーズがイナバウアーであると誤解される傾向にある』
とのこと!!
うわ~~、自分も含めて勘違いしまくってる日本全国民!!
なにも知らずに「イナバウアー!イナバウアー!」
言ってみんなで仰け反ったりして恥ずかしいったらもぉっっ!!
大事なのは足の位置らしいです。。

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