天気と景気と人間の感情の関係
今日は「麗らか」という言葉がとても似合う
気持ちのいいお散歩日和でした。
家から歩いて2~3分程先にあるお家。(マンション?)
天気のいい日はだいたい
正面玄関の扉が開けっ放しになっています。
いつもなんとなく覗いて通りすぎるんだけど、
今日はこの天気の良さも重なって、
とても素敵に見えたので、思わず写真を撮ってしまいました。
住人の方がご覧になっていたら勝手にすみません。。
どんな人が住んでるんだろうな~。
きっとお家の中も素敵に違いない。
今日、用事があって渋谷と新宿に行ってきたんですけど‥
なんていうか久しぶりに一人であの街を歩いてみて
「なんだかみんなイラだってる」って印象を受けました。
そんな私もイラだつことがないわけじゃないですが。。
ここからまた個人的な主観で、
あくまでも私の勝手な想像なんだけど…
景気が上向きなときって
イライラしてる人が多いんじゃないかと思う。
イライラしてる‥と、いうより「攻撃的」な人って感じかなぁ。
同様に景気が下がり気味なときは謙虚な人が多い、というか、
「保守的」な人が多いというか。。
そこから発展して勝手に想像を膨らませてみると、、
もし上の仮想が近すぎず遠すぎなかった場合、
景気が上向きな時は殺人事件が増えるんじゃないかと思う。
同様に景気が下がり気味なときは自殺が増える。
前に友達から聞いたとても興味深い話。
その子は何かの本で読んだらしいのだけど、
イギリスって、経済的に安定してて裕福な国。
だけどいつも天気が悪くて、
自殺者が世界でナンバー1の国なのだそう。
かわってメキシコ。
経済的には裕福とは言えず貧富の差も激しい国。
だけどいつもいい天気で、
この国で自殺をする人は滅多にいないのだそう。
自然の力が知らず知らずのうちに人間の感情をも左右してる、
ってなんかすごい、、ってこの話を聞いたときに思った。
その話が実際に立証されているのだとしたら、
自分が上に挙げた仮想の話もまんざら否めないんじゃないかと
妄想の話に一人深く頷いてみる自分でした。
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上の文章とは全く関係ないけど、
「最近どうしてるのかな~」と思い、アン・サリーのHPを
久しぶりに見てみたら、結婚して子供も生まれていたのには
かなりびっくりしました。
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