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2006年4月28日 (金)

天気と景気と人間の感情の関係

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今日は「麗らか」という言葉がとても似合う
気持ちのいいお散歩日和でした。

家から歩いて2~3分程先にあるお家。(マンション?)
天気のいい日はだいたい
正面玄関の扉が開けっ放しになっています。
いつもなんとなく覗いて通りすぎるんだけど、
今日はこの天気の良さも重なって、
とても素敵に見えたので、思わず写真を撮ってしまいました。
住人の方がご覧になっていたら勝手にすみません。。
どんな人が住んでるんだろうな~。
きっとお家の中も素敵に違いない。

今日、用事があって渋谷と新宿に行ってきたんですけど‥
なんていうか久しぶりに一人であの街を歩いてみて
「なんだかみんなイラだってる」って印象を受けました。
そんな私もイラだつことがないわけじゃないですが。。

ここからまた個人的な主観で、
あくまでも私の勝手な想像なんだけど…
景気が上向きなときって
イライラしてる人が多いんじゃないかと思う。
イライラしてる‥と、いうより「攻撃的」な人って感じかなぁ。
同様に景気が下がり気味なときは謙虚な人が多い、というか、
「保守的」な人が多いというか。。

そこから発展して勝手に想像を膨らませてみると、、
もし上の仮想が近すぎず遠すぎなかった場合、
景気が上向きな時は殺人事件が増えるんじゃないかと思う。
同様に景気が下がり気味なときは自殺が増える。

前に友達から聞いたとても興味深い話。
その子は何かの本で読んだらしいのだけど、
イギリスって、経済的に安定してて裕福な国。
だけどいつも天気が悪くて、
自殺者が世界でナンバー1の国なのだそう。
かわってメキシコ。
経済的には裕福とは言えず貧富の差も激しい国。
だけどいつもいい天気で、
この国で自殺をする人は滅多にいないのだそう。

自然の力が知らず知らずのうちに人間の感情をも左右してる、
ってなんかすごい、、ってこの話を聞いたときに思った。

その話が実際に立証されているのだとしたら、
自分が上に挙げた仮想の話もまんざら否めないんじゃないかと
妄想の話に一人深く頷いてみる自分でした。

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上の文章とは全く関係ないけど、
「最近どうしてるのかな~」と思い、アン・サリーのHPを
久しぶりに見てみたら、結婚して子供も生まれていたのには
かなりびっくりしました。

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2006年4月14日 (金)

月のチカラ

なんだか今日はすごくボーッとしています。
何かに悩んでいるわけでも心配事があるわけでもないのですが、
やたら物を落としたり、
いつもなら忘れそうもないことをうっかり忘れていたり。
きわめつけは自転車に乗る瞬間にバランスを崩して転び、
ジーンズが破れました。
破れたジーンズをワイルドに着こなす派ではないので、
ジーンズでも破れるのは困ります。

こんなことは滅多にないので、なんだか様子が変だ‥と、
破れたジーンズの穴を気にしながら自転車をこいでいると、
月がやたらと明るいことに気づきました。
気になったので帰ってからほぼ日手帳で調べてみると、
今日は満月でした。

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2006年4月12日 (水)

箱根日帰りの旅 ~ 写真旅行記 その2 ~

昨日の日記を書いた後に思い出したのですが、
箱根へ行くのは「初」ではありませんでした。
ただ、以前に行ったときは友人の車で
主に紅葉を見ながらのドライブが中心だったので
今回のように観光がメインで、
“電車で行く箱根”は「初」だったのでした。

それでは昨日の続きです。

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強羅公園の桜
よく写真などで見かけていた強羅公園の噴水は、
その日は清掃中で苔くさいだけでした。。

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強羅公園内の熱帯植物館

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箱根ロープウェイ
強羅公園は思っていたより何もないところだったので、
予定外だったけどロープウェイに乗ることにしました。

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早雲山~大涌谷にかけて
ロープウェイ内から撮った図
↓この写真は拡大します。

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渡辺ベーカリーの温泉シチューパン
予定外の観光を入れてしまったので
大涌谷観光もそこそこに、
強羅まで戻って、登山鉄道で宮下駅へ。
ちょうどお昼どきだったでの
お目当ての温泉シチューパンをいただきました。
パンは美味しかったんだけど、
店員のおばちゃん、あまり感じよくなかったね。。

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豊島豆腐店の汲み豆腐
渡辺ベーカリーを少し先に行ったところにあるお豆腐屋さん。
買ったお豆腐をお店の前のベンチで座りながら食べられます。
実は写真を撮らずに食べてしまったので、
下の写真はいろんな意味でいつもお世話になっている
某サイトより勝手にお借りしました。(すみません…)
お豆腐は本当に美味しかったので持ち帰り用も購入しました。

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楽遊壽林自然館入り口
豊島豆腐店の後、箱根富士屋ホテルに寄り、
本日のメインイベント「楽遊壽林自然館」という
日帰り温泉の前売券を購入。
前売券なしで入ると2500円のところ2000円で入場可能。
この暖簾をくぐった後、長い石段が続きます。

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楽遊壽林自然館到着
ひっそりとした佇まいです。

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楽遊壽林自然館露天風呂
ここは檜の露天風呂が段差違いで合計三つもあります。
もともと、混みそうな温泉は避けて選んでいたのですが、
平日・霧雨のせいもあってかほぼ貸切状態。
入浴しながら森林浴。
まったり。。。
↓一つ目の写真は拡大できます。

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大広間の休憩室
おじさんたちがみんな同じ方向を向いて寝ています。
夏はここの窓を開けたら風が入ってきて気持ちよさそう。
雨の音を聴きながら一時間ばかりお昼寝。
おじさんたちの着ている浴衣は受付で無料で貸してくれます。

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お昼寝から目を覚まし、楽遊壽林自然館を後にしました。
帰りはこの石段を上ります。

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photo.22
箱根登山鉄道で、宮下から箱根湯本へ。
帰りのロマンスカーを待ってる間、お土産を物色。
そしてついにきた、新型ロマンスカーです。

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走行中の新型ロマンスカー展望席
夜なので景色はほとんど見えませんでした。
それよりなにより、行きのロマンスカーと比べると
ものすごく高級感漂う車内!
これからロマンスカーに乗ろうと思っている方は
この新型に乗ることを断然お薦めします。

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20時半ころ新宿駅へ到着し、
約13時間の日帰り箱根の旅は終了しました。
ロマンスカーは行きも帰りも
展望席の前から二番目だったのですが、
箱根行きの電車の中で、
ビールを飲みながら斜め前に座って
子供みたいにはしゃいでいたおじちゃん二人と、
奇遇にも帰りの電車の乗車位置までまた同じでした。
そんなこともまたいい思い出。
こんな近場で旅行気分が十分に味わえるんだから、
ロマンスカーっていいよなぁ。
この旅行記書くのにもけっこう時間費やしたのですが、
書いてる間もいろんなこと思い出して楽しかった。
また近いうちに行きたいです。

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2006年4月11日 (火)

箱根日帰りの旅 ~ 写真旅行記 その1 ~

4/10 月曜日
ロマンスカーに乗り、日帰りで箱根へ行ってきました。
朝から曇り空で、途中から小雨も降ってきましたが、
それはそれでなかなか風情のあるしっとりした
箱根を堪能できました。
そして実はなにげに初箱根、初ロマンスカー。
行く前にガイドブックなどは買わず、
インターネットを駆使して
いろんな方のブログやHPを参考にさせていただきました。
同じように箱根旅行を考えている方が参考にしてくれたり、
忙しくてそんな暇のない方も行ったつもりになって
楽しんでもらえるよう、旅の様子を写真で綴ろうと思います。

photo.1
出発前のロマンスカー

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photo.2
新宿駅構内のロマンスカー展望席

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photo.3
走行中のロマンスカー展望席

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photo.4
ロマンスカー内で販売してるお弁当
車内で販売しているお弁当としてはおいしい方だと思います。
お茶付きで1050円。

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photo.5
箱根湯本到着

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photo.6
箱根登山電車
小田原~強羅間で走っている箱根登山鉄道。
箱根湯本から終点強羅駅まで行く。

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photo.7
車内から見える箱根の山
所々に見えるピンクの桜がかわいい。

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photo.8
強羅駅到着
外国人観光客がやたら多くて、
名物あじさいソフトを売っている売店のおじさん、たじたじ。

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photo.9
箱根ケーブルカー
意外と近代的。
これに乗って2つ目の公園上駅で下車。
強羅公園へ行きます。

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photo.10
ケーブルカー車内
写真で見ると普通の平地に見えますが、
実は山に向かって急な上り坂になっています。

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きりよく10枚目の写真までいったので今日はこれまで。
続きはたぶん明日。

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2006年4月 5日 (水)

題名募集

この背景、一番下の画が何種類かあって、
更新すると変わるようになってるみたいです。
知らなかった。。。

昨日の日記に少し訂正。
~~
「こうなりたい」と思ったら、“そうなれる”環境に
身を置くことが、一番手っ取り早い方法だと思う。
~~
と書きましたが、
“そうなれる環境”というより、
“そういう人(「こうなりたい」というイメージに近い人)が
集まっている環境”といった方が正しいかもしれないです。
いま読み返してみて思いました。

1年とちょっと前、六本木にあった
某有名リゾートレストランが青山に移転するとき、
私は2~3回足を運んだことがあっただけで
常連でもなんでもなかったのですが、
そのお店のオーナーと知り合いだった知人に誘われ、
レセプションに参加しました。
“パーティー”という名目により、
ドレスアップしている方が多かったせいもあるのでしょうが、
いわゆる業界系‥というか、
「この人きっとモデルさんなんだろうな」と
思うような方があちこちにいらして、
ほぼ普段着で来ていた私は、背中を丸めつつも周りを観察し、
“毎日こんな環境にいたら、絶対綺麗になるだろうな”
と、ひしひしと感じたことを思い出しました。
デビュー当時はイモっぽかったタレントさんが、
どんどん綺麗になっていくのも、それに近いのだと思う。

このブログを始めてから4ヶ月も経つのに、
まだタイトルが決まっていません。
どなたか素敵なタイトルがひらめいたら教えてください。

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↑花見に行く途中で見つけました。

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2006年4月 4日 (火)

サクラが頬にあたる

平日なのにやたら人が(特に子供)多いと思ったら、
みんな春休みなのね。

前日は雨で、当日は風の強い一日でしたが、
砧公園の桜は見事でした。
生命の力ってすごいなぁ。
ここの公園の桜は枝が地面につきそうなのがいくつかあって、
子供たちが何人もその枝に乗って遊んだりしていた。
“かわいそうだからそんなにしないで~”と一瞬思ったけど、
子供にジャレられて、実は桜も嬉しかったりするんじゃないかと
後から思った。

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※今日の写真はクリックすると大きくなります。   

英語を本気で身につけたかったら、
日本人のほとんどいない
英語圏の国で生活するのが最良のように、

「こうなりたい」と思ったら、“そうなれる”環境に
身を置くことが、一番手っ取り早い方法だと思う。

極論だと思われるかもしれないし、
全てのことが“そうではない”かもしれない。

けれど、
「金持ちになりたい」と思ったら
金持ちが集まるような場所に自分を置いてみる。
「イイ女になりたい」と思ったら
イイ女が集まるような場所に自ら向かうようにする。
「いつか自分で飲食店を出したい」と思ったら
居酒屋のアルバイトからでもいいからキッチンに入ってみる。
「もっといろいろな音楽について知りたい」と思ったら
クラブに通ってみる。行ったことのないライブハウスに入ってみる。

そこで自分が小さく感じてしまったり、
身の置き場がなく恥ずかしい思いをしてしまったとしても、
そうしてみることで、必ず何らかの手がかりを掴めると思う。

海をもまだ見ず、家の前の畑を毎日耕しながら
「漁師になりたい」と夢見ているだけでは、
一生農民のままなのです。

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