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2006年9月23日 (土)

イーハトーブ写真館 NO.2

岩手滞在中、
9月8日~9月10日にかけての3日間は『花巻祭り』という、
地元の中では大きなお祭りが開催されていました。
今回はその模様をお届けします。

_062_4 鹿(しし)踊り

_067_1 怖いよぉ

_065_3 踊る鹿

_059_3

一旦休憩して目の前のマルカンデパートへ。

_069_4

店内は昭和の雰囲気でいっぱい。

_071_2

テーブルの上もレトロ。

_064_4

そしてやってきた「マルカンソフト」
この大きさでお値段据え置き140円。
スプーンはついてこないので、箸で食べるのが普通です。
(というより、箸ですくって食べないと
溶けてしまって食べられません!)
ウマイんだこれが。

_076_2

マルカンソフトを食べてる間に外は夕立ちに。
なかなか激しい雨だったので、中止になるかと思いきや、
びしょ濡れになりながらも、次々にお神輿がやってきます。

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みんな楽しそう。

_078_3

花巻祭りメインの「山車(だし)」
女の子なら誰しも一度は太鼓を叩きながら
山車と一緒に歩いたことがあるはず。
しかし、デジカメがバッテリー切れで、
この写真1枚しかとれず。。。
代わりにこちらのサイトでお楽しみください。

※写真はクリックで拡大します。

花巻祭り特集は終了。
イーハトーブ写真館はもうちょっとつづく。

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2006年9月20日 (水)

イーハトーブ写真館 NO.1

_044_4    田舎道

_051_2 田園風景

_053_2

中学のときよく寄り道してた高吉ストアー。
今はもうやっていない。
写真には載っていないけど隣のお店は藤村商店

_035_2

岩手県内を主にチェーン展開する
和食レストラン南部屋敷。
「そ~ば、てんぷら、うなぎの~♪
南部や~しぃ~き~♪」(CMソングです)

_036_3 

おまけ。友達の子供(♂)
蒙古斑くっきり。

※一番下の写真以外、クリックで拡大します。

つづく。

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2006年9月13日 (水)

ただいま

昨日イーハトーブから帰ってきました。

いつもは実家に帰ると、2日も経てば
「早く東京に戻りたい!」と思ってしまうのですが、
今回は全くと言っていいほど思いませんでした。

むしろ強欲が渦巻く、
醜いこの街に帰ってくるのが怖かった…。
なんつって。

↑は言いすぎだけど、
けっこう弱ってる自分をまた発見。
なんとかならんもんでしょうか。

話は変わって。。。
イーハトーブのお友達は大きく分けると3つに別れています。

1.岩手県内にいるお友達
2.東北一番の都市仙台で暮らしているお友達
3.東京に出てきているお友達

今回の帰省では1番のお友達に会ってきました。

彼女達は、みんな結婚して子供も生んでいる。
学生時分の私達は、十人十色、
異なる個性の持ち主だったけれど、
それぞれが抱えているものや
それぞれの背景にある過去は
だいたいどれも同じくらいの重さだったから、
みんな同じ目線で、相手の悩みに感情移入することも、
わかちあうことも、冷静にアドバイスすることもできた。

けれどいま、結婚もしておらず、子供もいない私と、
結婚して子供がいて、守るべきものがある彼女達と、
抱えている悩みが大きく違う。
そのうちの一人が話す悩みは、
私の引き出しのどこを開けても
それを中和させることのできる薬は入っていなかった。

異なるお互いの立ち位置を尊重して、
友好な関係を育むことはできても、
悩んでいたり、苦しい思いをしている友達を
少しでも癒してあげたり、励ましてあげることのできない
自分が、なんだかすごく情けなくて悔しかった。

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2006年9月 1日 (金)

今年一番のサプライズ

彼女は、とにかくで明るくて前向きで、
何にでも挑戦してみるような子だった。

しっかりしているのに、天然キャラ的な
愛らしくて憎めない要素も持ち合わせていて、
人に嫌われない子だった。
実際、彼女に関する悪い噂を聞いたことがない。

そんな彼女は数年前にロンドンへ1ヶ月留学して、
帰ってきて何年も経たないうちに、
今度はニュージーランドへ3ヶ月留学しに行った。
そして帰ってきてまた数年も経たないうちに、
今度はオーストラリアへ留学すると言ってきた。
しかも今度は4年以上。
漠然としていた自分のやりたいことが
はっきりと定まって、その資格をとる為に
オーストラリアで大学へ行くという。
(オーストラリアかイギリスの大学でないと
取れない資格らしい)

とにかく彼女は自分の“想うこと”には
脇目も振らずにひたすら一直線で、
私より二つ年下だけれど
そういうところには尊敬の念すら抱いていた。

そうして彼女がオーストラリアへ旅立ってから
約1年半。
8月のある日、彼女のお誕生日だったので
「おめでとうメール」を送った。
すると翌日、
「ありがとうございます!
しばらく連絡してなくてごめんなさい。
いま長~いメールを作成中ですので待っててください」
というメールが届いた。
前から「写真送って~」と言っていたので、
たくさん添付してくれるのかと、ワクワクして待っていた。

それから約2週間後、数通にわけて届いた
(ほんとに長い)メールを開くとそこには、
『今年7月5日に結婚しました。』
・・・・・。
ええぇ!!!??

メールの内容によると、
オーストラリアに行ってから3ヶ月目くらいに彼と知り合い、
その頃から一緒に住むことを前提に付き合っていたという。
(向こうには“同棲ビザ”みたいなのがあるんだって!)
そして順調に交際を続けていったところ、
先日妊娠が発覚したらしい。

もちろん、いろんな迷いや戸惑いはあったみたいだけれど
やっぱり「生みたい」って気持ちが強かったらしく、
結婚することに決めたと。

結婚式の写真が数枚添付されてました。
写ってるのが彼女以外全員オーストラリア人。(たぶん)
もちろんお相手も現地の方です。

ここ最近‥、というか今年1年の中でも
一番びっくりさせられたニュースです。

資格は、通信でとることに決めて、
今は子供が学校へ行き始めるまでに
取得することが目標らしい。
「目標なしには私は何者でもない、って思う」
と、これまた彼女らしいセリフ。

そしてそんな彼女が今日本に帰ってきているんだけど、
向こうが日本で繋がる電話を持っていないために
彼女から連絡をしてくれないとこちらから連絡がとれない‥。

一度実家から電話をかけてくれたので、数時間前に
恐る恐るその番号に電話してみたけれど誰も出ない。
しかし、折り返しその番号から電話がかかってきたので
「もしもし?」と、すぐに出てみるが、反応がない。
「○○?(彼女の苗字呼び捨て)」
と、呼びかけたが、なんだか微妙な反応。
もう一度「○○!?(彼女の苗字呼び捨て)」と
呼びかけると、
「あ、△△(彼女の下の名前)のお友達の方ですか?」
お母さんでした。。。
おもいっきし苗字呼び捨てしちゃったよ…。
もちろん謝って、その後すご~く丁寧に話したけど、
もう遅いですよね。。。
いやー、携帯電話の普及ってこわい。

全然違う話になってしまったけど、
とにかく私が帰省するまでに会えることを願う。

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