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2006年12月 6日 (水)

フラガール!

公開前に予告編を観たときは、
さほどおもしろそうとは思わなかったので、
観るつもりも全くなかったのですが‥。
友人が絶賛していたのと、
映画コミュニティ(mixi)内での評価が高かったので、
自分が感じていた印象とのギャップが気になり、
観に行ってきました。

舞台は福島県いわき市。昭和40年代。
昔から多くの住民達が炭鉱夫として働く町だったが、
時代は石油へと移行し始めている。
この危機を乗り切るために、炭鉱会社が計画したのが
「常磐ハワイアンセンター」だった。
リストラされていく炭鉱夫たちや住民に強く反対されながらも
ダンサーを目指す女達と、
彼女らを指導するプロダンサーの話。
‥というのが主なあらすじ。

ネタバレになってしまうのはいやなので
あまり詳しいことは書きませんが、
映画の中盤手前くらいから、ずっと泣きっぱなしでした。
(決して悲しい話ではないんです)
何に感情移入したのかわかりませんが、
自然に引き込まれて、これほどまでに泣いた映画は
とてもひさしぶり。
泣いて泣いて泣いて‥、映画を観終わった後は、
いらないものを全て削ぎ落としたような、
さっぱりした気持ちになりました。
そして「泣く」っていう行為は
とても気持ちいいことなんだなぁ、、と、再発見。
(こういう“泣き”をもっと味わいたいなぁ。)

とても情熱的で、
熱いエネルギーに満ち溢れていている映画「フラガール」。
心の中に小さな炎を持っている全ての人に観てほしいです。

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コメント

「こちとら自腹じゃ」で井筒監督が
珍しく褒めてた記憶があります。
脳がとろけたり、泣きまくったり
健康的?でよかです。(^-^)

関係ないすけど、ファンじゃないのに
アーネストホースト(K1)プロ生活22年の
引退&控え室風景で涙しました。

投稿: シンヤ | 2006年12月 6日 (水) 21時56分

>シンヤさん

「こちとら自腹じゃ」って何かと思ったら
TV番組の中のコーナー?なのね~。
調べてみたらおもしろそう!

「アーネストホースト」も(K1)って書かれてなかったら
野球選手かと思ってたわ。(笑)

世の中知らないことだらけでもっと勉強せな。

投稿: とんこ | 2006年12月10日 (日) 23時00分

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» ★「フラガール」 [ひらりん的映画ブログ]
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。 [続きを読む]

受信: 2006年12月 6日 (水) 04時29分

» NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) [サーカスな日々]
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「地雷を踏んだらサヨウナラ」など数々の名作を90作以上配給している。「月はどっちに出ている」「のど自慢」「パッチギ」などの映画製作・プロデュースも行っている。 シネカノン有楽町はじめいく... [続きを読む]

受信: 2006年12月 7日 (木) 12時16分

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