2006年11月21日 (火)

生まれてから一度も虫歯になったことと、
鼻血を出したことのないのが自慢な健康優良児です。

ここ何年か、
風邪らしき風邪もひいてなかったのですが、
数日前に喉痛がやってきて、今は鼻水に交代してます。
いっそのことバーンと熱でも出して1日寝込んで
すっきりしたいもんです。

そして聞いてください。最近の悩み。
忘れもしない、あれはイーハトーブに帰ったときのこと。
スーパーでお惣菜やお菓子をたくさん買いこんで、
お友達の家でお昼ご飯にしながら話し込み、
夕方は近くのファミレスへ移動して、
夕ご飯をとりながらまた雑談。
そのころから、なんだか違和感を覚えていたのですが、
次の日になったら唇の周りが痛い!赤い!腫れてる!!

それからというもの、外食をした次の日には、
必ずといっていいほど、唇の周りが赤く腫れるんです。
ど、どど、ど~しちゃったのかしら。
食べすぎ?塩分のとりすぎ??
それにても、こんなこと今までなかったのに突然すぎる!
「唇ヘルペス」という
病気になったことのある友達がいるのだけど、
調べてみても、どうも症状が違う。
唇全体が腫れるだけで水泡はできないし、
市販のクリームとか塗っておくと、
だいたい2~3日で治まるんです。

ほんと、あまりに突然変異すぎて原因が気になる。
誰か心あたりのある方がいたら教えてくださいませ。
(食べ物のアレルギーも持ってないです。)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年8月31日 (木)

故郷

2日前までは元気だったメロの容体が
急に危くなってきたので、慌ててブログ書いてます。

突然ですが、自分の生まれは、“岩手県花巻市”という
宮沢賢治とわんこそば、マルカンソフト以外には
特に目だった長所が何もないところです。

宮沢賢治の故郷ってことをやたら主張したがっていて、
花巻駅を降りると、「ようこそイーハトーブへ!」
なんつー、垂れ幕が掲げられたりしています。
そして池袋~花巻駅間で出ている深夜高速バスの名前は
「イーハトーブ号」です。
そのくらい、宮沢賢治以外に特筆すべきところが
何もないところです。

そんなイーハトーブに、
来週の水曜日から1週間ほど帰省してきます。
約1年と3~4ヶ月ぶりなのですが、
なぜだか3年ぶりくらいに帰る気がします。
なぜだろう。。。

こっちのお友達にお土産を買ってこようと思って
岩手県の銘菓を検索していたら、
こんなの(リンク参照)を見つけました。

ちなみに個人的にヒットだった岩手ネタは、
『コンビニといえばキャメルマート。』
『お歳暮やお中元は、川徳デパートの包みに限る。』
辺りでしょうか。
しかし南部屋敷ネタがないのにはがっかりです。

東京在住の地方出身者の方には、
特にお楽しみいただけると思います。お試しあれ。

※「○(マル)が何個以上だったら、何%ナントカ県人!」
 みたいのはありません。読んで楽しむだけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

きっかけ

すごく当たり前のことで、みんなわかっていることだけれど、
やっぱり「きっかけ」ってすごい。

言葉だけではいま一つピンとこないけれど、
「きっかけ」によって、ある一人の人間の人生が
大きく変わってしまったりするんだから。

同じ体験を他の人がしても、
取るに足らないような背景の描写だったりすることが、
ある人にとっては物語の流れを変える、
最も重要な場面になる。

そして、私は「きっかけ」が欲しい。

はい、「国民的美少女コンテスト」の結果が出ましたね。
グランプリは全く予想していなかった「林 丹丹」さんでしたが、
あの「武井 咲」さんは、
『モデル部門賞』『マルチメディア賞』のダブル受賞でしたよ!
そして『審査員特別賞』には「忽那汐里」さんも入っています。
自分が目をつけてた子が二人も入っているなんて、
ほぅら、やっぱり自分の女の子を見る目に狂いはない!
と、大声で言いたい。
うん、どうでもいいですね。

そんなわけで、
小池徹平と滝川クリステルが気になる今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年7月27日 (木)

全日本国民的美少女コンテスト

このブログでも再三書いていますが、
美少女好きなとんこです。

YAHOO!JAPANを開いたら、
「国民的美少女コンテスト」の投票をやっていました。
しかし“グランプリ”への投票ではなく、
“マルチメディア賞”という、
なんだか微妙な賞への投票なのですが‥。

いずれにしても、明日の正午までやっているそうなので
これを読んだ人は投票してみましょう。

さて、私の個人的な好みだけで述べますと、
まず二段目(6~10番)は全滅です。

パッと見、一番気になったのは
4番の「小祝麻理亜」さんですかね。
ただ、自己紹介動画(?)を見てみると、
確かにやっぱりかわいいのだけど、
ちょっと小慣れてる感が気になります。
18番の「惣那汐里」さんもなかなか良さげですが、
動画を見ると、なんだかすごく自分に自信ありそう。
そのうえ、しっかりしすぎで親近感がありません。
16番、宮崎あおい似の「宗田淑」さんも気になりましたが、
この子は珍しく動画より写真の方が雰囲気いいですね。
それにしても最近の小学生ってのは、
えらいしっかりしてますねー。
まぁ、こんなコンテストに出るくらいだからモジモジしてちゃ
いけないんでしょうけど。
自分が小学生の頃とは比べ物になりません。

そして、総合的にいまのところ有力候補なのは、、
3番の「武井咲」さん。
写真からも窺える、ちょっと控えめな感じもよいのですが、
自己紹介動画がまた良いです。
なんか微笑ましくて、応援したくなります。
要するに、小慣れてる感がなく親近感があるんですね。
これぞ正に国民的美少女!

8割方彼女に投票決定ですが、
この後、もうちょっとじっくり見てから投票します。

ちなみに、こんな美少女好きな私が、
「いま、サイコーにかわいい!素敵!」と、
心から叫びたい女性タレントは、
少女部門だと蒼井優、女性部門だと宮沢りえがダントツです。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年6月22日 (木)

インターネットの世界

ある日、友達からショップカードをもらった。
飲食店などによく置いてある、
お店の地図や住所・電話番号などが書いてるあのカード。

彼女が前の彼と一緒に行ったことのあるお店らしく、
「すごく雰囲気がいい」というBAR。
その友人のセンスが良いことと、お店の名前が気になったのとで
その後インターネットで検索してみると、
お店のホームページと、
そこのご主人(オーナー)が書いているブログが出てきた。

正直に言うとお店のホームページは、最近の小洒落たカフェや
ダイニングバーなんかのホームページとそれほど大差ない。
しかしながら、そこのブログ。
BARの裏話や、お店に来るお客さんの話(匿名)、
ご主人(以下Hさん)自身の昔話など。。
更新は週に1回程度だけれど、すごくおもしろい。
もちろん一人の人間の一つの考え方なので、
共感し、頷ける話もあれば、首をかしげてしまうような話もある。
けれども、Hさんのすごく誠実で真面目で真摯な人柄が伝わる、
とても温かみのある文章だった。

「機会があればいつか行ってみたい」程度に思っていたお店が、
ブログを読むごとに「近いうちに行きたい」に変わり、
新たに更新されたブログを読んで
「いつ行ってみようかな」に変わり、
どんどん自分とお店の距離が縮まっていった。
そしてついに明日、
そのお店を紹介してくれた友人と、
もう一人の友人と三人でお店を伺うことになった。

一番新しく更新されたブログをチェックしておいて、
Hさんと直接お話できそうな機会があったらネタにしようと、
例のブログを開いてみると、最新のブログには
いつものHさんの温かみのある昔話と共に
「ブログはこれで終わりにしようと思う。」
と、最後に書かれていた。

これまでも何度か「ブログ書くのやめようか‥」という
迷いとも悩みとも言えるようなことが時々書かれてあったのだが、
継続を希望する読者の強い支持があって、これまで続いていた。

HさんはPCやインターネットにあまり詳しくないようで、
「インターネットって難しいですね」と、
よくブログの中でも言っていた。

自分が書いたブログの内容に対して
手厳しいコメントがついたり、
思っていたことがうまく伝えられなかったり、
他のサイトで中傷されているのを見つけてしまったりして、
そういうインターネットの「不」の部分に
すごく戸惑いを感じていたようだ。

今回ブログを終了するきっかけとなったのも、
匿名の人物が書き込んだ、心ないコメントのせいだった。

匿名性が高くなればなるほど、人は平気で人を中傷し、非難する。
現実の世界だとよっぽど頭のおかしい人しかしないことだけれど、
全く見ず知らずの人に対してでも暴言を吐くことができる。

そんな一人の人間の一文の書き込みによって、
大勢の人が楽しみにしていたブログが終了してしまうのは悲しい。
これが現実の世界で起きたことなら、
みんなでまとまって本人に文句を言うことだってできるのに、
そもそも犯人が誰なのかもわからない。

こんなときの為に、
インターネット上の警察でもできればいいと思った。

それにしても、ブログの終了とほぼ同時に
初めてお店に伺うことになるなんて、なんだか不思議な感じ。

そして文通相手に初めて会いに行くような気持ちです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

天気と景気と人間の感情の関係

1_4    2_4

今日は「麗らか」という言葉がとても似合う
気持ちのいいお散歩日和でした。

家から歩いて2~3分程先にあるお家。(マンション?)
天気のいい日はだいたい
正面玄関の扉が開けっ放しになっています。
いつもなんとなく覗いて通りすぎるんだけど、
今日はこの天気の良さも重なって、
とても素敵に見えたので、思わず写真を撮ってしまいました。
住人の方がご覧になっていたら勝手にすみません。。
どんな人が住んでるんだろうな~。
きっとお家の中も素敵に違いない。

今日、用事があって渋谷と新宿に行ってきたんですけど‥
なんていうか久しぶりに一人であの街を歩いてみて
「なんだかみんなイラだってる」って印象を受けました。
そんな私もイラだつことがないわけじゃないですが。。

ここからまた個人的な主観で、
あくまでも私の勝手な想像なんだけど…
景気が上向きなときって
イライラしてる人が多いんじゃないかと思う。
イライラしてる‥と、いうより「攻撃的」な人って感じかなぁ。
同様に景気が下がり気味なときは謙虚な人が多い、というか、
「保守的」な人が多いというか。。

そこから発展して勝手に想像を膨らませてみると、、
もし上の仮想が近すぎず遠すぎなかった場合、
景気が上向きな時は殺人事件が増えるんじゃないかと思う。
同様に景気が下がり気味なときは自殺が増える。

前に友達から聞いたとても興味深い話。
その子は何かの本で読んだらしいのだけど、
イギリスって、経済的に安定してて裕福な国。
だけどいつも天気が悪くて、
自殺者が世界でナンバー1の国なのだそう。
かわってメキシコ。
経済的には裕福とは言えず貧富の差も激しい国。
だけどいつもいい天気で、
この国で自殺をする人は滅多にいないのだそう。

自然の力が知らず知らずのうちに人間の感情をも左右してる、
ってなんかすごい、、ってこの話を聞いたときに思った。

その話が実際に立証されているのだとしたら、
自分が上に挙げた仮想の話もまんざら否めないんじゃないかと
妄想の話に一人深く頷いてみる自分でした。

----------------------------------------
上の文章とは全く関係ないけど、
「最近どうしてるのかな~」と思い、アン・サリーのHPを
久しぶりに見てみたら、結婚して子供も生まれていたのには
かなりびっくりしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

月のチカラ

なんだか今日はすごくボーッとしています。
何かに悩んでいるわけでも心配事があるわけでもないのですが、
やたら物を落としたり、
いつもなら忘れそうもないことをうっかり忘れていたり。
きわめつけは自転車に乗る瞬間にバランスを崩して転び、
ジーンズが破れました。
破れたジーンズをワイルドに着こなす派ではないので、
ジーンズでも破れるのは困ります。

こんなことは滅多にないので、なんだか様子が変だ‥と、
破れたジーンズの穴を気にしながら自転車をこいでいると、
月がやたらと明るいことに気づきました。
気になったので帰ってからほぼ日手帳で調べてみると、
今日は満月でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

題名募集

この背景、一番下の画が何種類かあって、
更新すると変わるようになってるみたいです。
知らなかった。。。

昨日の日記に少し訂正。
~~
「こうなりたい」と思ったら、“そうなれる”環境に
身を置くことが、一番手っ取り早い方法だと思う。
~~
と書きましたが、
“そうなれる環境”というより、
“そういう人(「こうなりたい」というイメージに近い人)が
集まっている環境”といった方が正しいかもしれないです。
いま読み返してみて思いました。

1年とちょっと前、六本木にあった
某有名リゾートレストランが青山に移転するとき、
私は2~3回足を運んだことがあっただけで
常連でもなんでもなかったのですが、
そのお店のオーナーと知り合いだった知人に誘われ、
レセプションに参加しました。
“パーティー”という名目により、
ドレスアップしている方が多かったせいもあるのでしょうが、
いわゆる業界系‥というか、
「この人きっとモデルさんなんだろうな」と
思うような方があちこちにいらして、
ほぼ普段着で来ていた私は、背中を丸めつつも周りを観察し、
“毎日こんな環境にいたら、絶対綺麗になるだろうな”
と、ひしひしと感じたことを思い出しました。
デビュー当時はイモっぽかったタレントさんが、
どんどん綺麗になっていくのも、それに近いのだと思う。

このブログを始めてから4ヶ月も経つのに、
まだタイトルが決まっていません。
どなたか素敵なタイトルがひらめいたら教えてください。

_007_3 

↑花見に行く途中で見つけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

スキミング

ちょうど、前々回書いたminimumsのライブから帰ってきた日、
WEB上からクレジットカードの明細をチェックしてみたんです。
いつもそれほどマメにチェックしている方ではないのですが
その日はたまたま。。
すると、
3月8日に全く知らない名前のお店名義で
4万強の買物が2回されていました。
自分の中で合計8万の買物といったら、
かなりの勢いがいるので忘れるはずはありません。
しかもその後、荻窪で310円の買物。。
荻窪にはもう何年も行っていません。
きわめつけはその後、板橋で8万強の買物。
板橋で8万円分も何を買うんですか!!
結局3/8のうちだけで
合計16万以上の買物をしていることになります。

焦った、、という感覚は全くなく、どちらかというと
「あ、やられちゃった?」という感じでした。
すぐカード会社に電話してその旨伝えると、
「どうやら偽造されているようですね」って、こちらもあっさり。
すぐにカードを利用停止してもらい、
新しいカードの再発行をお願いしました。
早い段階でわかったので利用金額の請求もなくて済みました。
しかし更に調べてもらってわかったことなのですが、
板橋で8万円分のカードをきる前、どうやらソイツは
時計店で118万の買物をしようとしていたらしいのです。
自分のカードはゴールドでもなんでもないので、
限度額を超えている為、実際利用はできなかったわけですが。

しかし恐いですねー。
それにしてもなんというか、、、
平気でこんなことをしてしまう人が
世の中にはごまんといる‥と思うと、
直接目には見えないけれど
なんだかすごく汚れた世界なんだなぁ、、
と思い、目の前が一瞬暗くなりました。

ちなみに思い当たる節は全くないのだけれど、
アメリカでの買物のときにスキミングされた可能性が
一番高いのではないかと思われます。
皆さんもお気をつけください。
…とは言っても気をつけようがないものなので、
マメに利用明細確認した方がいいですよ!ほんとに!!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年3月10日 (金)

モテない男

自分も決して「モテる女」の部類には属していないので
こんなことをテーマに書くと風当たり強そうですが、
ここはあえて自分を棚に上げて書かせてもらいます。

結論から言うと、「モテない男」っていうのは、
不細工な男でも、金を持っていない男でも、
気の利いたギャグを言えない男でも秋葉系でもなくて、
“鈍い男”だと思うんです。

街へ出てお茶なんかしてると、
時々見かけるんだけど、
カップルではなさそうな男女二人組み。
女の子の方は男の話している話題に興味がないのか、
わからないのかで、
「あー、うん、うん」と、感情のこもっていない相槌。
普通なら笑いそうなところでもニコリともしない。
それなのに男はそんな彼女の様子に全く気づかず、
一人で盛り上がって、延々とその話をしている。。。
見ているこっちもツライです…。

なぜ突然こんな話をしたかというと。
この間、仕事で新しく入ってきた男の子に
教えなければならないことがあって、
一つの机に椅子を二つ付けてあーだこーだと
いろいろ説明してたんですね。
その後、彼の座っている位置と私の座っている位置を
都合上交換しなければいけなくなりました。
で、椅子はそのままに、
自分達の体だけをお互いの位置と交換したんです。
私はボールペン、彼はシャーペンを使用していました。
すると、私の元いた位置は何も汚れがない状態なのですが、
彼が元々座っていた位置、つまり私が移動した位置は
ものすごい消しゴムのカスだらけだったんです。
しばらくそのままそのカス達を眺めていたのですが、
隣の席に移った彼はそのカスを全く片付けようとしない。
しょうがないから私が片付けるしかありません。
消しゴムのカスを集めている私を横目で見ているのに、
彼は何も言いません。
ちょっとムッとした私は、
「すごい消しゴム使ってますねー」
と、少しつついてみました。
すると彼は
「はい、めちゃめちゃメモってますから」
・・・・・・・。
“メモってますから”ぢゃねーーーよっっ!!!
ふつうは
「すいません」とか「ありがとうございます」
とか言うもんだろ~~~~~~~!!?
自分の使った消しゴムのカス人に掃除させといて
まるで褒めてくれとでも言わんばかりに
「はい、めちゃめちゃメモってますから」
ってなんだよソレっ!!!

…ってさすがに口には出しませんでしたけど、
内心本気でイライラしました。
まぁ、彼はまだ若いからしょうがないと、
説教したい気持ちをグッと抑えたけど、
あと5年経ってもこのままだったら
彼は間違いなくダメンズです。(古い?)

ほんとに女性にモテたかったら、
レオン読んだりメンズエステ行ったりする前に、
まず“鈍さ”をなくすことが重要だと思います。

人生折り返し地点にも来てないのに、
エラソーなこと書いてすいませんでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

冷めやらぬ荒川静香熱

_019_3 _021_1 
まだまだ冷めやらなそうな日本の荒川静香熱ですが、
私の中でもまだまだ冷めやりません。
またかよっ!!…って感じですが、それでも書きます。

今週の月曜日に餃子パーティーをしました。
餃子の皮の中に、普通の餃子のタネ、
エビ、ツナ、チーズ、紫蘇、あんこ、
チョコレートなんかまで各々適当に入れて
何が当たるかわからない状態で食べる。
自分が焼く係りだったのですが、
前半なかなかうまく焼けなかったのが
一番の反省点で、次回までの改善点!

そのときたまたまやっていた、
五輪選手を集めて今回のオリンピックを振り返る‥
みたいなテレ朝(たしか)の番組に、
トリノからの中継で荒川静香さんも出ていたのですが、
すご~~く!気になったことが一つありました。
くり~むしちゅ~の片割れが
(どっちが何なのか名前は知りません)、
「荒川さん、イナバウアーやってくださいよ!イナバウアー!」
ってやたらと言っているのに対して、荒川さんが
「え??ブリッジ??ブリッジでいいんでしょ?」
と言っていて、
その後大きく仰け反ってみせた後に、
「“イナバウアー”って反るやつじゃないですよ??」
って不思議そうな顔をしながら言っていたのです。
(くり~むしちゅ~は無視してたけど)

もう、気になって気になって調べてみたら・・・
『1950年代に活躍した西ドイツ(当時)のフィギュアスケーター、
イナ・バウアーが開発した。
1ストローク中に長い距離、
長い時間を同じ姿勢を保ったまま滑る
「ムーブ・イン・ザ・フィールド」の一つ。
両足のつま先を外側に大きく開いたまま横に滑る
「スプレッドイーグル」を変形させ、一方のヒザは曲げ、
もう一方の足は後ろに引いて伸ばした姿勢で、
両足のつま先を外側に大きく開いて横に滑る。』
とありました。(はてなダイアリーより)
さらに、、
『荒川静香の得意技として有名になった
「イナバウアー」だが、これは通常のイナバウアーに加えて
上体を後ろに反らした「レイバック・イナバウアー」と呼ばれるもの。
足の位置より、背中を反らすポーズが印象に残るため、
背中を反らすポーズがイナバウアーであると誤解される傾向にある』
とのこと!!
うわ~~、自分も含めて勘違いしまくってる日本全国民!!
なにも知らずに「イナバウアー!イナバウアー!」
言ってみんなで仰け反ったりして恥ずかしいったらもぉっっ!!
大事なのは足の位置らしいです。。

3149025

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

荒川静香!!

2

おめでとう!!金メダル~~~!!!

いやぁ。
感動しました。
ほんとに。素敵です。
のびのびと演技しきった彼女の表情を見て、
なんだかこっちまで安心して、満足して、泣いてしまいました。
本人はほんとに実感なさそうで、
状況飲み込めてない感じでしたが。(笑)
でもキレイ事じゃなくて、
本当にそれだけメダルにはこだわってなかったんだと思います。

しかし、押し潰されそうなほどの期待とプレッシャーを抱えながら、
“世界”という舞台でで自己ベスト更新しちゃうなんてすごいよね。
どういう精神力してるんだろう。。
到底及ばないけど見習いたいです。

村主選手もあと一歩だったのにね。
彼女の演技はすごく安定感があると思うけど、
今日の演技では点数取りにいってしまった感が見ててありました。
安藤選手はいろんな意味で騒がれすぎちゃったと思う。
でもまだ若いしね。
さらに4年経っても今の荒川選手より年下ですし。
次のオリンピックまでに
4回転確実にきめられるよう頑張ってほしいです。
けど個人的には弱冠15歳の浅田真央選手が
今後どうなるかのか気になるところ。

それにしても実況してる男の人、
興奮して熱くなってるのはわかるんだけど、
「僕、荒川選手9年前から知ってるんですけどね!」
って、さりげなく言いすぎ。(笑)

とにもかくにも荒川静香選手に拍手!!
今回のオリンピックで、すっかり彼女に魅了されてしまいました。
彼女の信念、生き方、考え方、
その全てが演技と表情に溢れ出ていて本当に素敵でした。
いろんなことを教えてもらった気がします。
心から、どうもありがとう。

イタリアだから?かはわかんないけど
表彰台に上がる荒川選手を呼ぶとき「ジャポン(JAPON)」
っていうのがかっこよかったね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年2月22日 (水)

荒川静香

今回のオリンピック種目の中では最も観たかった女子フィギュア。
深夜3時からの放送をどうしても観たくて、
昨日は22:30くらいに寝て携帯のアラームをセットし3時に一旦起床。
その後TVをつけたまま睡魔に勝てずしばらくウトウト。。
次に起きたときはちょうど6時で、
その後15~20分後に荒川静香選手が登場!
わ~~!!めちゃめちゃツイてる~~!!
この人が観たかったのよ私は~~!!

オリンピックが始まる少し前にNHKでやっていた
女子フィギュアの特集を観てから、気になってしょうがなかった。
発する言葉の端々に感じられる理性的な知性。
ライバルの選手を見て沸きあがる迷いや不安を
ひたすら練習にぶつけて打ち消すかのような闘争心。
私の稚拙な文章力では表現しきれないけれど、
彼女の生き方全てが
その猛々しく勇ましい表情に表れている気がしました。
もちろん、安藤選手も村主選手も、
彼女達に限らずスポーツ選手は皆戦っていると思うけど、
中でも彼女は世界と…、というよりもまず、
真っ向から自分自身と本気で戦っている感じを受けたのでした。

完璧な演技をした後のあの満足気な笑顔の裏に、
これまで全力で戦ってきた彼女の影を垣間見て、
ものすごい泣きそうになってしまった。
イチローや中田ももちろんすごいと思うけど、
やっぱり同じ女子の方が強く共鳴してしまいます。

余談だけど、お友達でパーカショニストのHちゃんは
荒川静香選手に似ていると、ここ最近私の周りでもっぱら評判。
そういえば、彼女もすごく自分と戦っている感じのする子だわー。
あーいう猛々しい顔かなり好き。

オリンピックでこんなに好きな選手ができたのは初めて。
決勝は明後日の午前3時からです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

説得力の問題

っていうのは、
その人の背景によってあり・なしが決まってくるのだと思う。

サラリーマンの人が、上司の愚痴を聞くのが苦痛なのは
そこに何の説得力も感じないからだと思う。
「うちの会社はもっとこうするべきなんだよね」
って言われて、
“あんた会社にそんな意見言えるくらいの仕事してないだろっ!”
って思ってしまう人と、
“ははぁ~!さすが○○さんは鋭いこと言うなぁ~!”
って感心してしまう人との差は、
それまでの言動や行動が大きく関わっていると思う。

「叶わない夢はない!」
って思って、夢見てるだけで結局何もしてない人と、
「叶わない夢はない!」
って思って、その夢のためにできることはなんでもしている人。
もしくはしてきた人。
説得力の度合いが全く違うな~~って、
ひょんなことから今日しみじみ感じました。

例えそれが初めてお会いした人で、
その人の詳しい背景を知らなかったとしても、
やっぱり言葉の重みが違うだろうなぁ、って思う。

そういえば、去年末久しぶりに会った友達、
やりたいことがあって27歳で上京してきて、
今それなりにそっちの方面のこともやってるみたいだけど、
いくら生活のための仕事とはいえ
前の日酒飲みすぎて寝坊して遅刻したり、
寝坊したからそのまま仮病使って休んじゃったり‥
そんなことしてるの知ってるから
なんだかいろいろ諭されても全くすごいと思えませんでした。

酒飲んで語るのも泣くのも叫ぶのも自由だけど、
あなたの感情の動きと社会は全く別問題。
本当にやりたいことならなおさらオンとオフのけじめをつけなさい。
だいたいその年でその考え方は正直どうかと思うよ?
…ってこっちの方が諭したかったけど言えなかった。。

そんなわけで
ちゃんと説得力のある人になりたいというお話でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月 2日 (木)

ショーンK

Photo_12

このところ、観たいと思う映画がなかったので(ハリポタ以外)、
公開中の映画を全くチェックしていなかったのですが、
気がついたら渋谷のユーロスペースが
「シアターN」という名前の映画館に変わっていました!
これにはけっこうかなりびっくり。
ユーロスペースはciub asiaの隣に移転したらしい。
けどこれは渋谷に映画館が増えた、ってことになるわけで、
それはとても喜ばしいことです。
で、いまシアターNでやってる「ホテル・ルワンダ 」
って映画が観たいです。

以前にも何度か書いているけど
TVをほとんど観ないので生活の中心はラジオです。
J-WAVEの朝7時から“GOOOD MORNING TOKYO”
という番組をジョン・カビラがやっているのだけれど、
現在バケーション中のため、昨日から明日にかけて
代わりに「ショーンK」という人がパーソナリティを務めてます。
今日の朝、リスナーからのメールで
「会社の信頼が云々‥」という話のときに彼が
こんなことを言っていました。
『私たちはなぜ、証券取引法違反や脱税をしないのでしょう?
法律で禁じられてるから?
そうじゃないでしょう。
人は法律で禁じられているから人を殺さないのですか?
違うでしょう?』
支度しながら聴いていたので
前後している部分があるかもしれないけどその後さらに、
『今回のライブドアのような騒動があると、
マスコミ関係の人や経済各方面の人たちが
「いい例になりましたね」って、
“反面教師にして同じ過ちは避けよう”
みたいなことを言うじゃないですか。
あれ僕、大っ嫌いなんですよね。
私達は前例がないと学べないのか。
前例がなくとも私達は過ちを犯さないことができるはずです』
って力強く言ってるのを聴いて、
なんだかすごくかっこいい!と思ってしまいました。
やっぱり、熱い人や信念を持っている人がすごく好き。
カールスモーキー石井をさらに濃くしたような顔してるけど、
彼に対する私の株はこの発言でかなり急上昇。
(実は名前もろくに知りませんでした‥)
毎週土曜日の夜10時から経済・ビジネス専門の“Make IT 21”という
レギュラー番組の担当をしているので、
機会がある方は聴いてみて下さい。なかなか勉強になります。

2月に入ったので背景を変えてみました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

気になるニュース

私はテレビをほとんど見ません。

「“‥ですから~、ざんねん!”ってギター侍みたいなこと言ってさ~」
「ギター侍ってなに??新手の演歌歌手?」

「レイザーラモンって二人組みだって知ってた!?」
「レイザーラモンってなに??若手のプロレスラー?」

「いまの人、すごいゴスロリだね~~」
「ゴ、ゴスロリってなに??最近流行ってる漫画のキャラクター?」

なのでこんなことが日常茶飯事です。
私と付き合いの長い人はあまり驚きませんが、
知り合って日が浅い人の前でこういう話になると
かなりびっくりされます。
ギター侍のときなんか、新人の女の子に仕事教えてるときで、
その話をふってきた彼女自身は
たいしてびっくりしていなかったのですが
全く違う仕事をしていた、
今までロクに口もきいたことのなかった男子が
「ほんとに知らないんですか!?」って
隣の机から顔出してきたときにはえらいびっくりしました。

上の話とはあまり関係ないのですが、世の中の事情も
ほとんどネットニュースで知ります。
で、最近一番気になったニュースといえば…
『一夫多妻男“呪文唱えたら住みついた”』
これですよ。
たしか昨日の夕方くらいに
「50代男と複数名の女性が一軒家で同居しているのが発見された」
みたいな内容がY!ニュースにアップされていて、
今日の朝になったら
「昔夢で見た女性を惚れさせる呪文を唱えたら居着くようになった」
ですからね。
おもしろがっちゃいけないんですけどおもしろすぎます。
どんな呪文なんだそれは。
しかも女性の方から結婚したいと申し出てるそうじゃないですか。
いや~、すごい。
ハリポタ好きな魔女志願者としてはかなり教えてほしい呪文です。

それからもう一つ気になったのが
『集団強姦で京大生3人逮捕 名門の元アメフット部員』
本人達は「同意のうえだった」と話しているようですが、
仮にその場ではそうであったとしても、
「強姦された!」と女性側が警察に訴えたら
容疑者になってしまうんですから恐いですね‥。
男性の皆様、十分お気をつけください。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

_001_1_1    003_2
今年の新年一発目から
装いも新たに外部ブログにしてみました。

きっかけはクリシェやなぎださんがブログでやっていた
「メロメロパーク」というのがやりたかっただけです。
キリもいいのでせっかくだから来年から外部にしちゃおっかなー、
と密かに目論んでいたのを実行してみました。

今年の大晦日は鍋と餃子を食べながらビールを飲んで、
TVを見た後一眠りして、翌日は浅草寺にお参りに行き、
そのまま浅草で年越しそばを食べてくる。
‥という、派手さはないけれど個人的には
なかなか好きな過ごし方でした。
あそこの寺は「中吉」とか「小吉」は置いていないのか、
三人引いてそれぞれ出たのが「吉」「半吉」「凶」でした。
ちなみに「半吉」が私。
半吉ってなんだよー。ケチー。
それにしても凶引いてる人って生で初めてみたわ。

私はTVをほとんどみないのですが、
今年の正月は、通常1~2ヶ月かけて見るTVの合計視聴時間を
12/31~1/4の間で到達してしまった感じでした。
「里見八犬伝」見るつもりもなくつけていたら
意外におもしろくて、結局次の日も見ちゃいました。
しかし菅野美穂はなぜあんなに恐ろしい役が妙にハマるのだろう。
犬山道節忠與役の小澤征悦さんが、
とり憑かれた?ともさかりえにプロポーズしている
シーンが感動的でした。
しかしこんなベタベタなシーンで感動している自分が恥ずかしい。
大人になったね私。

なにはともあれ、皆様今年も宜しくお願い致します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)