2006年11月17日 (金)

バンボレオ~

タイムラグありすぎな日記ですが、
村上龍好きなお友達から誘いをうけて、
ちょうど1週間前の金曜日、村上龍氏プロデュースの
「BAMBOLEO」ライブに行ってきました。

この龍氏プロデュースのキューバ音楽イベント、
以前働いていたライブハウスでも
毎年恒例だったのですが、
(そっちはたしか招待制とかだったと思う)
お客さんとして行くのは初めて。
でも、スタッフからも人気の高い、
大盛り上がりのイベントだったので、行く前からけっこう期待。

そしたら、もう、すんごい楽しかった~!
2時間半があっという間!
久々に脳みそがグニョグニョに溶ける感覚を味わいました。
自分は龍氏の信者じゃないですが、また行ってもいいです。
あー、ほんと。思い出しても楽しかった~~。

この日は、一緒に行ったお友達と
13時に神楽坂で待ち合わせをして、
前から気になってたフレンチのお店でランチ。
神楽坂→日本橋へ移動して、銀座まで歩く。
銀座でお茶&ケーキ。
→品川へ移動してライブ。
ライブ後、
→恵比寿へ移動してシンガポール料理屋でディナー。
よく移動してよく食べた一日だった。満喫!

【追記】
帰ってきてTVをつけたら、
先日ここのブログでも書いた、 「EE男」の二人が
“爆笑オンエアバトル”に出ていました。

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2006年11月 1日 (水)

EMILIE-CLAIRE BARLOW

Emilieclaire_barlow_2 【LIKE A LOVER】

1ヶ月くらい前にラジオで流れているのを聴いて、
その当日に買ったアルバム。
とにかく声が素敵でよく聴いてます。

そして“SOMEONE TO WATCH OVER ME”は
いつ聴いても誰が歌ってもいい曲。
なんだかこの季節にピッタリですわ。

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2006年3月31日 (金)

個人的主観

Ap_1

前に書いた餃子パーティーのときにお借りした
“ap bank fes'05”のDVD-Disc1を今さらながら観ました。
いやー、これ、いろんな意味でおもしろいです。

ミスチルの桜井さんは、あまりにも爽やかすぎて
ちょっと気持ち悪‥くないですか?
彼が10代・20代ならまだ許せるのですが。。。
しかもあんなに爽やかそうなのに、
腕を上に上げたときにTシャツの隙間から見える脇毛が
ほのかに男らしさをアピールしていてNGです。
爽やかさがウリなら脇毛もない方がいいと思います。

そして、
一青窈さんとELTの持田さんは同じような顔してませんか?
今まで全く思わなかったけど、続けて出てくると似てるよー。

ウルフルズのトータス松本は、前から思ってたけど
井上雄彦の漫画に出てきそうな顔してますよね。
今「功名が辻」に出ている、
六平太役の香川照之さんにもちょっと似ています。

さらに、井上陽水さんと南佳孝さんも実は似てませんか?
(注:このライブに南佳孝さんは出演していません。)

そんなこんなでなかなかおもしろいDVDでした。
音楽とは全く関係ないことばかり書きましたが、
後ろのミュージシャン軍の演奏は、
どっしりと安定しているのにきめ細かく、
それでいてずっと同じいいテンションを保っているので、
楽器を演奏するのって楽しそうだなー!
って、すごく思いました。

全部観たら合計4時間以上あるようなので、
Disc2・Disc3は明日以降に観ようと思います。

本文とは関係ありませんが、
今さらになってキリンジの1stを聴きまくってます。

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2006年3月23日 (木)

minimums

以前の日記でも書いた荒川静香さん似のパーカショニスト、
花ちゃんのメインバンド「minimums」のライブに行って参りました。

「ミニマムズ」の名前のとおり、
平均身長153cmのミニマムな女性三人のトリオで、
構成はマリンバ2台とパーカッション1台。
クラッシクからJAZZ、POPS、ワールドミュージック、
ジャンルを問わず、幅広く演奏します。
各々個人でも活動していて、
花ちゃんは劇団四季や宝塚のミュージカル、
木次谷さんというマリンバ担当の方は
バイオリンの吉田直矢さんと一緒に演奏していたり、
山下さんというパーカッション担当の方は蜷川幸雄さんや
三谷幸喜さんのお芝居に打楽器奏者として出演したりしています。

今回はそんなminimumsのCD発売記念ライブでした。
それにしても、「ミニマムズ」という名前に相反するかのように
演奏中の三人はものすごい存在感でとても大きく見える。
そして飲み込まれてしまいそうなほどの力強さなのに、
荒々しいだけではなく、ちゃんと華麗で優雅。
カバーもいいんだけど、彼女達に曲を提供している
村松崇継さんて人の曲が、すごくいいんです。

会場は300人近くの満員。
なんというか、自分の友達が自分の進むべき道を、
着実に一歩一歩踏みしめて行っているのを見ると、
すごく勇気づけられます。
彼女も意志が強くて、自分の中で譲れないルールを持っている人。
音楽に対する真っ直ぐな姿勢が些細なことからも感じとれる人。
ダテに荒川静香さんに似てません。
出逢ったのはバイト先で、
帰り道が同じだったのでよく一緒に帰っていたのですが、
何気なく発する彼女の思想や信念のようなものに
すごく励まされたり、
前向きにさせられたりしたことが何度もありました。

ライブ時の、押し寄せる力の波には及びませんが、
CDもなかなかウフフです。

【mimimums web】
http://www.geocities.jp/minimumsweb/

Minimums_1

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2006年2月11日 (土)

Eddi Readerとガーネット

Eddi_reader

最近になって、少しづつだけど
やっと本来の元気を取り戻してきている気がします。
去年いっぱいはなんだかずーっと悶々としていて
できるだけ人にも会わないようにしていました。

2年くらい前から
いつも誕生日を一緒にお祝いするお友達が二人いて、
夏生まれだった二人のお誕生日はいつも通り行ったのだけど、
そんなどよどよの私に気を遣って、
そのうち一人は私の誕生日に
わざわざ宅急便でプレゼントを送ってくれました。
そして、昨日はもう一方の子と久しぶりに会ってきました。

彼女は聴いている音楽や観てる映画の趣味がとっても良くて、
今ほど流行る前にアン・サリーを教えてくれたのも、
KOOPもCOMBO PIANOもゴダールも教えてくれたのは彼女でした。
そんな彼女がお誕生日プレゼントにくれたCD。
“何にしようかすごく悩んだんだけど、
私も自分が落ち込んでいるときとかに、
これを聴いて潤ったことが何度かあったから”
と言ってくれました。
もともとブランド品には興味ない性質だけど、
どんな高価な物をもらうより、
本当に心のこもった品を一つもらえる方が遥かに嬉しい
と、そのときの彼女の言葉を思い出して
後になってからじんわり思った。
そんなこんなで、やっぱり人に会うのはいいな~、
という気持ちも取り戻しつつある今日この頃でした。

そしてもう一つ、
彼女が山梨へ温泉旅行に行ったお土産に買ってきてくれた
天然石アクセサリー。
1月の誕生石ガーネットが入っているブレスレット。
ガーネットは「地道な努力を実らせ成功へと導く石」らしい。
好きだわこういう言葉。

それにしても
なんだか空がオレンジ色になった頃に、
夕ご飯の準備でもしながら聴きたくなるCDです。

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2006年1月30日 (月)

生Raul Midon

Photo_10

昨日観に行って参りました。
渋谷AX。

それにしても日曜のNHKホール前はいろんな人がいるよねぇ。。

ライブを観に行く前から、
“帰ったら感想をブログにアップしよう”
と思っていたのですが、
そんな簡単に文章にできるようなライブではありませんでした。

アルバム邦楽版に入っているミュージックビデオ同様、
本人ギター1本でのプレイ。
それだけで観客をあんなにも高揚させ、飽きさせず、
感嘆させる人を私は他に知りません。
コード楽器をプレイしているにも関わらず、
打楽器も一緒に叩いているかのようなパーカッシブで熱いグルーヴ。
一寸もピッチが狂わない、正確でハリのある歌声。
そしてなにより強く感じたのが、
彼の作る詩やメロディは
曲ができてから詩をつけたり、
「曲を作ろう」と思って、あーでもないこーでもない、
と試行錯誤して出来上がっているものではなく、
もともとそこに存在している彼のsoulから
自然に湧き出てきているものであろうということです。
ギターを自分の分身のように扱い、
自分の声すらも楽器のように変化させる彼のその姿は
その存在そのものが「音楽」であるように感じさせられました。
いろんな可能性を否定することになるので
あまりこういうことは言いたくないのですが、
それでもやはり、
「やっぱりこういう人が本当に音楽をやるべきだよなぁ…」
と思わずにはいらないのでした。

少し嫌な言い方をしてしまうけれど、
神がもし、本当に全ての人間を平等に作っているとしたら、
類稀なる才能を与えた代わりに、
この世の光を彼から奪ってしまったのだろう。
それくらいの代償があると思えるほど、素晴らしい音楽でした。
この耳でみつけて、この目で見れたことに感謝。
きっとこれからもっともっと売れていくことに間違いはないと思うけど、
あの温かい人柄がいつまでも消えないことを願います。

そしてその後はいつものお気に入りのお店に行って
ささやかなパーティー。
それにしてもSさん、なにからなにまで本当にどうもありがとうでした。

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2006年1月19日 (木)

Before You Walk Out Of My Life

Mccomb

一番最近購入したCDで、
8曲目の“Cupid's Arrow”ばかりをiPodで繰り返し聴いています。
またまたラジオで発見した音で、
かかっていたのもやっぱりこの曲でした。
他の曲も悪くないんだけどね。
この曲がダントツで秀でています。
mixi日記の方で書いたRaulMidonもそうだけど、
ここ数年で出てきたミュージシャンの中で、
スティービーワンダーの影響を全く受けてない人がいるのだろうか。
このFrank McCombさんも然り。
“Cupid's Arrow”なんか、めちゃめちゃスティービーサウンドです。
このお方は鍵盤を弾きながら歌うため、
「現代のダニー・ハザウェイ」みたいに言われてるらしい。
アルバム全体でフェンダーローズとHammond B3が使われていて
とても心地よいです。
無意識のうちに
鍵盤の音が前に出ている曲を好む傾向にあるらしい。

Monica

本題です。
去年末、女友達といった焼肉屋で、
急にこの曲が流れだし、ものすごい一気にいろんなことを
思い出してしまいました。

元PSY・SのCHAKAさんが、
COSMOPOLITANというWEBのオンラインエッセイで、
“音楽と香水”をテーマにした連載をしています。
“匂い”というものがいろんな感覚や思い出をを呼び覚ますことは
前から痛いほど知っていたのですが、
(匂いフェチだし)
音楽も同じだと思った瞬間でした。

目の前で話している友達の話が全く耳に入らず、
当時(おそらくそのアルバムをよく聴いていたとき)の映像や感情が、
走馬灯のように頭の中を駆け巡っていくのでした。
monicaの約10年程前のアルバムですが、
私が初めて聴いたのはたぶん7~8年前。
家に帰ったあと、このアルバムを探して聴いてみたのだけれど、
不思議と他の曲だとこういう感情にならない。
とにかくこのアルバムの中の、この曲だけが、
そんな甘く切ない感情を呼び起こす。
それが「Before You Walk Out Of My Life」でした。

この間、ラジオでBackstreet Boysの
「I Want It That Way」が流れていたときも
それと近い感覚になりました。。
でもこっちの思い出の方は若干新しい。

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