2006年7月 8日 (土)

肉体的なこと

‥といってもいやらしい話じゃないんです。
ご期待いただいた男性のみなさん、すみません。

二日続けて食べ物のことばかり書いてきましたが、
実は4月の終わりから某スポーツクラブに通っていました。

初めて見学に行ったとき、体の筋肉量とか、体脂肪とかが、
トータルで測定できるのをしてもらいました。

しかもそのときちょうど、「体脂肪量」がマイナス、
もしくは「筋肉量」がプラスになっていたら、
その差額をキャッシュバック!みたいなキャンペーンを
参加費500円でやっていたんですね。
加えてそのキャンペーンは、2ヶ月の間に16回来店してくれたら
800円キャッシュバック!ってのも一緒についてきてたんです。
なもんで、体脂肪量は減らなくとも、週に2回以上くれば、
間違いなく800円は返してもらえるわー。みたいな軽い気持ちで、
入会と同時に「体脂肪量コース」ってやつに
500円払ってエントリーしてみました。

ちなみに『体脂肪量』ってのは「体脂肪率」とは違うようで、
「体脂肪率」は%(パーセント)、
『体脂肪量』はkg(キログラム)らしいです。
キャッシュバックされるのは『体脂肪量』100gにつき100円。

そんなわけで最低でも週に二回は行くようにして早二ヶ月。

自分が一番締めたい部位(二の腕)に
効果が出てきてる様子は全くないですが、
肩こりが軽減されて、なんだか体調は良くなってる感じです。

そして先日最終測定してもらったところ。。。
体重は-1.7Kg
2ヶ月通って2Kgも減らないのかよ‥って
気持ちははなきにしもあらずですが、
もともと痩せたい気持ちで通いはじめたわけじゃないので、
これはけっこうどうでもいいです。
そして例のやつはというと、、、

「体脂肪率」  ⇒     -3%
『体脂肪量』  ⇒  -1.7Kg

おぉ~!意外にもけっこう減ってる~。
それにしてもこうして、目に見える数字で
自分の体内にある肉がなくなっていることを実感できるのは、
けっこうな快感です。

そしてちゃっかりキャッシュバックしてもらいましたよ!
1.7Kg×100円=1700円
そしてもちろん2ヶ月で16回以上は行ったのでプラス800円!!
自分の肉がお金になって戻ってくるなんて嬉しいな~~♪
と、るんるん気分の私に手渡されたのは、
その施設内でのみ有効な商品券2500円分でした。。。
まぁ、なんとなく予想はしていたし、
キャッシュバックには、、違いない、けどさ。。。
商売上手だよねぇTさんったら。

それにしても自分の二の腕が、肉い。
いや、憎い。

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2006年6月17日 (土)

ながぐつ

このところ、ムショーに長靴がほしい。

子供の頃って雨が降ると必ずといっていいほど
長靴を履かされたのに、大人になると全く履かなくなる。

自分も中学生くらいの頃は
「長靴なんてダッサー」とか思ってたけど、
今思うと長靴ってすっごくかわいいアイテム。
ふわふわのスカートなんかに合わせて履いたら、
すっごくかわいいし、お洒落だと思う。

そんなわけで、素敵な長靴はないかしらと思って探してみた。
デパートなんかで最近「レインブーツ」
なるものを売ってたりしてるけど、
(その名のとおり、形はブーツなんだけど
外側だけビニールみたいのでできてる)
なんかそういうんじゃなくて、
ほんとに子供が履くみたいな長靴が欲しいのね。
こう、コロンとした感じの。

で、一番イメージに近いのがこれでした。
楽天でいっぱい売ってた。

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でも問題なのが、
『ふわふわのスカートなんかに合わせて履いたら、
すっごくかわいいし、お洒落だと思う。』
こう書いてはみたものの、自分はスカートをほとんど履かない。
でもズボンの下に長靴・・ってのは正直どうかと思う。

こうして長靴をWEBで探していると、
「オシャレ長靴!」とかいって、お姉さんが
ズボンを長靴の中に入れてる画像もあったりしたのだけど。。

数年前から女の子達が、
当たり前のようにロングブーツの中にズボンを入れたりしてるけど、
自分はあれができない。。
人がしているぶんには全く問題ないのだけれど、
自分がするのにはすごく抵抗がある。。
都会で育った方なら、きっと何の違和感もないのだろうが、
米処な田舎で育った自分の目から見ると
「田植え」をするところにしか見えない…。

そんな私が、いくらオシャレ長靴であろうと、
長靴の中にズボンを入れるなんてもってのほか!!

そんなわけでどうやって履こうかと、今も買わずに悩んでます。
こうしてるうちに梅雨が明けるんだろうなぁ。。

それにしてもやっぱり子供用の方がかわいく見える。↓
(上のとお揃い。)

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2006年3月25日 (土)

バトン その2

1週間程前にシンヤさんから渡されていた
「無条件バトン」です。
それにしても「無条件バトン」って…。
考えた人、よっぽどネタなかったんだろうなぁ。。

シンヤ兄さんもしつこく書いているように、
自分も“無条件”とかありえません。
何事にも条件はつきものです。
人を好きになる気持ち以外は、、、ネッ!

…言ってみたかっただけです。

■1、無条件でトキメク~な人3人
“3人”って、その具体的な数字はなんなの??
・かわいい女の人
・キレイな女の人
・センスのイイ女
見ただけでトキメキます。

■2、無条件で嫌いな~なものを3個
・戦争
・良心のない人
・カエル

■3、無条件でお金をかけられる~を5個
今度は5個なの??
自分は貧乏なので無条件にお金使ったりしないです。
無条件で好きなものにお金をかけてたら
今頃借金大魔王です。

■4、無条件で好きな~を3つ
また3つに戻ったよ‥。
・不思議の国
・かわいくてキレイでセンスのいい女の人
・自分を愛してくれてる人(両親とか)

■5、無条件でバトンを受け取らせる5人
「無条件」が存在しない自分の中には
“無条件でバトンを受け取らせる人”は存在しない。
…のだけれど、姉妹という条件付きで
気兼ねなく渡せるrobotさんあたりにお願いしておきます。

こんな感じでよかったでしょうか?
なんかただの屁理屈みたいになっちゃってすみません。。

ちなみに自分はレズでもバイでもありませんが、
本当にかわいい女の人が好きです。

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2006年3月16日 (木)

気圧と頭痛の関係

自分は偏頭痛持ちなので、頭痛薬が手放せません。
頭痛を感じるようになったのは、
ここ2~3年の間の話だと思います。
頻繁に感じるようになってから、
頭痛が起こるときのことを思い出してみると
必ず共通していることがありました。
それは、「雨が降る前」
もしくは「雨が降りそうなとき」 でした。

今日も突然、17時過ぎくらいからミシミシと痛くなってきました。
薬を飲めば治るのだから、たいしたことはないのですが
落ち着くまではけっこうブルーです。
同じような症状を持つ人が近くにいないので、
特殊な頭痛かと思って調べてみたら、意外と多い。
しかも「気圧変調性頭痛」という名前まで付いているらしい。
“じゃあ梅雨の季節はどうするんだよ!”
って声聞こえてきそうですが、
私の場合、朝から雨が降っているときはあまり痛くなりません。
朝のうちは晴れ、もしくは曇りだったのに、
雲行きが怪しくなって…、というときによく起こります。
自分の体はいつからそんなにデリケートになったんだろうか。。

頭痛の話とはあまり関係ないけど、
今日傘を持っていなくて雨に濡れながら帰ってきて思ったこと。
子供の頃、雨が降るのが楽しくて、
わざとびしょ濡れになって遊んだりした。
けど今、「なんだか今日は雨に打たれたい!」って思っても、
「でも風邪引いちゃうしな、、
風邪ひくと明日仕事休まなくちゃいけなくなるしな、、
仕事休んだらみんなに迷惑かかっちゃうしなー、、」
などと、いろんなことを考えてしまって
思ったままの行動に出られない。
子供の頃って抑制されることが多くて、
早く自由に、自分でなんでもできるようになりたい、
「早く大人になりたい」ってずっと思っていたけど、
子供の頃は自由にできていたことが、
大人になってからできなくなってしまうこともある。

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2006年3月 7日 (火)

おかんin東京

“できちゃった結婚”って今ではもう普通ですよね。
実際、自分の友達でも何人かいます。
さっきもお友達からメールが入ってきて、
彼女も別れていたはずの彼氏と
なぜだかできちゃった結婚するらしいです。

これだけ一般化しているできちゃった結婚ですが、
うちの母親は「できちゃった結婚だけはやめてくれ~」
と、頑なに言います。

先日遠い親戚に不幸があり、
おかんが一人で東京に出てきました。
葬儀に出たのは母だけだったので、それ終わったあと
渋谷で待ち合わせをしてそこからバスで六本木ヒルズへ。

以前mixiの日記に書いた
北京ダックのお店を予約していたのですが、
少し時間があったので
私もまだ上がったことのなかった展望台へ二人で上る。
沈む夕日を見ながらはしゃぐおかん。。。

日記でも何度か、
“うちの両親はとっても仲良し”的なことを書いているけど、
だからと言って私達が甘やかされて育ったかといえば
全く真逆で、女三姉妹の家とは思えないほど厳しく育てられた、
と思う。
だから高校に入ってから「親になんか殴られたことない~」
って子が、けっこうたくさんいたのにはかなり驚いた。
おとんにグーやパーで殴られたり蹴られたりするのは
よくあることだった。
おかんに怒られた中で一番覚えているのは、
何をしでかしたのかはもう覚えてないけれど、
たしか小学校入る前くらいのときだったと思う。
季節は冬で、庭には雪かきによって雪山ができていて、
その中にひょいっと、投げこまれた。
わ~~、と泣きながら家に入ろうとすると
おかんがまたひょいっとかついで雪山に投げ入れる。
また、わ~~、と泣きながら家に入ろうとすると雪山へ・・・
って、これ、あの時何回くらい繰り返したんだろうか。
子供の頃はこんな暴力家庭に生まれた自分は可哀相だ!
と思っていたけれど、あんなに殴られても蹴られても
今じゃ、おとんは世界で一番かっこいい男だと思うし、
おかんは母親の鏡だと思っている子供に
私を育てた彼らは、間違いなく子育て成功だろう。

その後はrobotさんと合流して、
三人で仲良く北京ダックを食べたのでした。
親がこっちに来てくれるのって、自分らが実家に帰るのとは
また違う楽しさがあっていいなぁ。

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デジカメ持っていたにも関わらず、
バッテリー切れのため惜しくも携帯カメラで撮影。

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2006年2月15日 (水)

この人だれ??

今日は夜外に出たら、夏の夜の匂いがしました。
まだ春にもなってないのに。
でもしたんです。
なんだかすごく懐かしくて甘く、儚くて切ない香り。

昔から、
すごく親しい友人や家族、兄弟、親戚、恋人なんかといるとき
「この人、だれだっけ?」って、突然思うときがあります。
なぜだかわからないけど、
その感覚はなんの前触れもなしにやってきます。
記憶喪失になったわけでもなんでもないのだけれど、
あまりにも自分に近い距離に相手がいて、
すごく楽しく心から笑ってるとき…?
なんかに、よく思う傾向があるらしい。

例えば母親と、共通の物事に対して
お互いに心から笑ってるとき、、
『この人こんなに楽しそうに私の隣で笑ってるけど
今まで何をしてきた人で、いま何でここにいるんだっけ?
私はこの人を“お母さん”って呼んでるけど、
この人は本当に私のお母さんなんだっけ‥?
そもそも“お母さん”だという証拠はどこにあるんだろう‥?
第一、私には
“お母さん”なんてものが本当にいたんだろうか‥?
いなかったとしたら、この人はだれ??
今、私の全てを知りつくした顔をして
当たり前のように私の隣に座っているけれど、
本当はこの人だれ‥?』
↑みたいなことが、
0.2秒くらいの間にザーッと頭の中を駆け巡ります。
その後2~3分で我に返るんだけど。
幼少期は我に返れなくて、
「誰かに記憶を刷り込まれてるんじゃないか‥」
って寝るときまで真剣に考えてたこともありました。

小学校くらいまではけっこう頻繁にあって(主に家族に対して)、
最近は薄れてきてたんだけど、また時々思うようになりました。
なんだろう、この感じ。
言葉ではうまく説明できないんだけど、
他の人にもあることなのかなー?

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2006年1月23日 (月)

忘れられない夢

最近、よく夢を見ます。
あまり夢は見ない性質、、というか、
見てもあまり覚えていない性質だったのですが、
最近はよく覚えています。

その昔、一度だけ自分が死ぬ夢を見たことがありました。
たしか高校3年生くらいのときだったと思います。
自分の身内で始めて人が亡くなったのは
お母さん方のおばあちゃんで、
その時の記憶が強かったのか、
夢の中の私のお葬式も母の実家で行われていました。

夢の中で私は既に死んでいて、
幽体離脱しながら、
「これが幽体離脱か~!」とかなんとか言って、
幽体離脱している自分に感動しています。
自分の死体を見ながら
「お~、私ほんとに死んでるよ~」
とか言いながら、なぜかテンション高めです。
父と母はずっと立ったまま、客人に頭を下げています。
顔は悲しそうですが、特に泣いていません。
で、またそれを客観的に見て
「おとんもおかんもかしこまっちゃって~」
と、見なれない父と母の礼儀正しい態度に微笑んでいます。
そこに玄関口のドアが勢いよく開き、
お誕生日のときの日記にも書いた友人達が
どわーっと押し寄せてきました。
みんなが口々に私の名前を叫び、
私の亡骸にしがみついて泣いています。
それを見た父と母も、
今まで我慢していた涙を堪えきれず、
二人とも立ったまま泣き出してしまいました。
それを見ていた私も、急に悲しくなり、
みんなの側に近寄って、
「ねぇ!私ここにいるよ!ここにいるってば!」
と言うのですが、誰も気づきません。
父と母のところにも行き、
「お父さん、お母さん!私ここにいるよ!」
と、体を揺さぶりながら言うのですが、
全く聞こえていないようで
二人とも顔をくしゃくしゃにしながら泣いたままです。
そこで私も一緒に泣いたまま
(もちろんみんなからは見えてない)
夢は終わりました。

すごく悲しくて寂しい夢なんですけど、
起きたとき、なぜだかとても温かい気持ちになりました。
その日の朝も母が「起きなさい」って起こしにきたのだけど
なんだかすごく抱きしめたくなりました。
自分が死んだら、
あんなに真剣に泣いてくれる人があんなにたくさんいるんだ、
と思ったら、全てのものがとっても愛おしく、
大切に感じられたのでした。
変な夢だったけど、今までの人生の中で
こんなに鮮明に覚えてる夢はこの夢だけです。

あとで調べてみたら「自分が死ぬ夢」というのは
今の自分から大きく「変わりたい」と思う願望の表れ、
もしくは変わる前兆・予告なのだそうです。
言われてみれば‥という気がしないでもない。

またあんな後味がいい夢を見たいな~。

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2006年1月18日 (水)

おもいでばなし

この間、高校のときの誕生日ネタを書いてから、
やたら昔のことを思い出してしまいます。
「あのときは良かったな~」
みたいな懐古趣味はないつもりなんですけど。

「ニキビ」が「吹き出物」に代わり、
“さっぱりタイプ”の化粧水から“しっとりタイプ”の化粧水へ移行。
鈴木杏とベッキーと土屋アンナの区別がつかず、
NEWSのメンバーはみんな同じ顔に見える。。
そんなお年頃なのでしょうか。

思えば高校生活は、3年という短い月日にも関わらず
一番いろんなことを経験し、
いろんな感情を知った期間だった気がします。
一つどうでもいいことを思い出したら、
いろんなことを立て続けに思い出してしまいました。

高校2年生くらいのとき、
地元の大手ドーナツショップでバイトをしていました。
そこは当時の田舎内では大規模なスーパーの
中に入っていたため、土・日の昼間はほんとーに!大忙し!
でした。

入って2ヶ月目くらいのとある日曜日。
そんなピークの波も少しづつ引き始めた夕方近く、
ショートカットのおばさん(推定50歳くらい)が
「ちょっと、あなた、あなた。。」と、客席から私を呼ぶ。
コーヒーのおかわりでもほしいのかと思い
「はい?」と笑顔で近寄ると、、
「私ね、さっきからあなたのことずーっと見てたんだけどね、
みんなすごく忙しそうにしてるのに、
あなた一人だけずーっと笑顔でね、
あなたのこと見てて私、すっごく励まされたの」
その後もおばさんは話を聞いていると、
友達に紹介された仕事で、着物か何かの販売をしていたらしいが、
結局その着物屋が潰れてしまったか、友達に騙されたかで、
仕事もお金も一気になくなってしまったらしい。
途方にくれ、毎日ため息をついてばかりの生活をしていたそうだが、
一寸も忙しい表情を見せず、絶えず笑顔で接客している私を見て
とても励まされ、勇気をもらったんだという。
実際のところは、たんにテンパり気味で
ナチュラルハイになっていただけなのですが、
目にうっすら涙をためているおばさんを前にして、
とうていそんなことは言えませんでした。。

また別の日。
どこかに買物へ行った日だったか友達と遊んだ帰り、
親に迎えにきてもらおうと電話をしたら
今忙しくて迎えに行けないからタクシーで帰って来いと言う。
言われたとおりにタクシーをつかまえたら
珍しく女性ドライバーさん。(推定40歳くらい)
たしか向こうから「どこの学校なの?」とか
「いま何年生なの?」とか聞いてきて
適当に話をしていたら、
十数年前に、事故か何かで子供を亡くしたんだったか流産したかで、
今生きていたらきっとあなたともあまり変わらない年頃で、
あなたのようにきっと元気に学校に行っていたのね。
と突然泣き出してしまいました。。
家の前についても彼女はまだしばらく泣いていて、
そのときたまたま家の外に出ていたおかんに
「あんた、なにタクシーの運転手さん泣かしてんの」
と、後から言われたことは言うまでもありません。
む、向こうが勝手に泣いたんだって!!!

当時の私には、若くして包容力のオーラでもあったのだろうか。。

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2006年1月10日 (火)

幸せなお誕生日

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昨日は自分のお誕生日でした。
念願のiPodと、ふにふにラジオ(いま命名した)をもらいました。

祝ってくれた人達は綿密な裏工作を練っていたので
そんな仕掛けがあることには全く気づきませんでした。

私も誰かの誕生日など企画して驚かせるのが好きです。
そもそも好きになったきっかけは、
高校生のころ仲の良かった女友達(役10名)で、
誰かの誕生日は前の日からみんなでメッセージカードを書いて、
当日は学校近くのコンビニでお菓子や飲み物をたくさん買っておき
お昼休みに理科室や家庭科室を勝手に借りて
ミニパーティーの準備をし、そこに当事者を呼び出す、
‥という可愛らしい企画をやっていたのが原点です。
一番最初にそれを企画したのは
私ではなく、るみちゃんという友達でした。

私の誕生日はちょうど冬休み真最中で
学校でのパーティーは行えない時期。
たしか年明けくらいにるみから電話がきて、
「とんちゃん、9日ね、○○は自動車学校で、
△△はデートで、□□はバイトで(以下省略)・・・なんだって。
でね、るみとあべちゃんは空いてるから
二人でリトルおごってあげるよ」
と言われました。
(※リトルというのは本当は「リトルハウス」という名前で、
当時たまり場になっていた、地元のおっちゃんがやっている
その名のとおり小さいハンバーガーショップの名前)
「そっか、しょうがないよね」と言いつつ少し寂しい気分で
当日待ち合わせの場所に向かいました。
(その頃全盛期だったプリクラ撮影後、リトルへ行った)
お店に入ると、誰もいないのに大人数分のお皿やフォークなどが
セッティングされていていたので
「なにこれ??」と言うと、
「今日、中学生の予約が入ってるのよ」と顔なじみの店長が言う。
「るみ、店長のお手伝いするからとんちゃんは座ってて!」と促されて
「う、うん。。」と言って席に座ると、入り口の自動ドアが突然開いて…
『誕生日、おめでとーーー!!』
そこには自動車学校で来れなかったはずの○○や、
デートで来れないはずの△△や、
バイトで来れないはずの□□や・・・(以下省略)
総勢9名が並んでいました。

あれには本当に感動して、本当に号泣しました。
あー、いま思い出しても泣けてくる~~。

だけど昨日のサプライズは驚きの方が圧倒的に大きくて
感動してるひまはなかったわ。(笑)
しかしながら、メールやメッセージをくれた方々も含め、
本当にどうもありがとう。
みんなに会えたことや、みんなに祝ってもらえる喜びを
もっと強く感じられるようになりたいです。

注) ろうそくの数と年齢は関係ありません。

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2006年1月 6日 (金)

人間性バトン

外部ブログにしてみたのはいいけど、
過去に書いた日記が読めなくなったのはちょっと寂しいですね。
日記のおかげで知りあえた人もいたので、
思い出が消されてしまった気分。
mixi 運営事務局の方、その辺なんとかしてください。

年末にしんやお兄さんからバトンが回ってきていたので、
今さらですがやります。

■ 回してくれた方に対して印象をドゾ☆

でかい。優しい。気配りの人。
髪は自分で切るからいつも同じ髪型。
お金を受け取らない。
仮に受け取ってもこっそりバッグやポケットの中に戻している。

■ 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べよ
・マイペース(←よく言われる)
・冷静

あとはよくわかりません。

■ 自分の好きな人間性について5つ述べよ
・常に目標を持っている
・自分なりの哲学やポリシーを持っている
・やることちゃんとやる
・言葉を選んで話す
・健康志向

■ 反対に嫌いなタイプは?
・とりあえず毎日が楽しければいいだけの人
・勘違いしてる人(自惚れ、ナルシスト)
・言うことだけデカくてやることやらない人
・言葉を選ばずに平気で人を傷つける人
・不健康志向(ジャンクフードやカップラーメンばかり食べてる)

■ 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
見栄や虚勢を張らずに自然体、健康体でいたいと思う。
しいて挙げるなら山口智子。

■ 自分の事を慕ってくれる人に叫んで下さい
そういうのは人前で言うことではない。

■ そんな大好きな人にバトンタッチ5名!(印象付で)
なし!
ここで終わりにします。

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