2006年10月25日 (水)

Designer's Week

去年初めて行った神宮外苑でのイベント、
「東京デザイナーズウィーク」
今年も行われるようです。

期間は2006.10.31(火)~11. 5(日)

デザイナーズウィークは、
オリジナリティーを活かしたショップの展示や物販、
(とにかくすごい出展数)
学生による創作品の発表など、
それだけでも充分に楽しいお祭り的イベント。

加えて去年は協賛のJ-WAVEが、
11/3の文化の日に「HOLIDAY SPECIAL」と題し、
神宮外苑の会場から生放送。
番組内への特別ゲストとして、
UAとボニーピンクのライブを観ることができました。

今年もJ-WAVEは同じようなことをやる様子で、
しかもゲストがキリンジとPolaris!

会場内への入場料だけでこんなに楽しめちゃうなんて。
行かなきゃソンです!

注)別にこのイベントの関係者ではありません。

【東京デザイナーズウィーク】

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2006年10月 6日 (金)

イーハトーブ写真館 NO.4

イーハトーブ写真館続きです。

宮沢賢治記念館の後は、平泉の中尊寺へ。
平泉は近年、世界遺産になるとかならないとかで
盛り上がっています。

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中尊寺・本堂入り口
(映っているのは知らないおじさん)

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中尊寺・本堂

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中尊寺・覆堂
この中に『金色堂』があります。
金色堂は写真撮影禁止のためお見せできず。
中尊寺のHP内に写真があります。
(この写真は中尊寺のHPからお借りしました)

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松尾芭蕉が金色堂を基に読んだと言われる句

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松尾芭蕉像

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中尊寺・白山神社

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白山神社の隣にある能楽殿。
ここで時々、能や狂言が行われるそうです。

中尊寺の後はお団子を食べに厳美渓へ。
厳美渓はいわゆる渓谷なのですが、
対岸からケーブルでカゴに入った団子を運んでくれる
「かっこう団子」も有名です。

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厳美渓
雨が降ってきて天気が悪い。

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空飛ぶ籠。
こちら側にある籠の中にお金を入れて
木の板を鳴らすと、
お店の人が上から籠を引っ張ってくれます。

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そして降りてきたお団子とお茶。
お団子は醤油・胡麻・あんこの3本入りで400円。
写真撮る前に食べてしまいました。。
ちなみにお団子は上の店内でもいただけます。

※写真はクリックで拡大します。

この後は花巻温泉郷の『志戸平温泉』へ一泊。
(花巻は温泉で有名な地域です)
温泉内ではあまり写真を撮らなかったので割愛。
こちらのHPでお楽しみください。
(ブラウザがIEにしか対応していないっぽいです‥)

イーハトーブ写真館はこれにて終了。
地元だけれど、いろんなところを巡って、温泉に泊まって。
なんだか観光者気分を味わえて充実した1日でした。
うーん。岩手って、いいとこです。

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2006年10月 4日 (水)

イーハトーブ写真館 NO.3

前回の記事から1週間以上経ってしまいましたが、
つづきです。

岩手に滞在していた後半の3日間は
東京から知人が遊びに来ていたので、父と母が
最終日にいろいろなところへ連れて行ってくれました。
その岩手1日観光を数回に分けてご紹介。

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どぜう庵』
前々回書いた「南部屋敷」系列の新しくできたお店。
「南部屋敷」よりもちょっと上級のお蕎麦屋さん。

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店内はこんな感じ。
お昼過ぎてから行ったので空いてました。

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小えびと紫蘇のでっかいかき揚げの下にお蕎麦。
上からお汁をかけていだきます。

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沢賢治記念館。
小学校の遠足・行事系でよく行かされました。

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入り口の前に猫が二匹。

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宮沢賢治がデザインした
日時計花壇へ続く道への案内板。
(下は畑ではないし、降りても賢治はいない。。)

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こんな道を降りて行きます。
(映っているのは知らない人)

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そして日時計花壇。
真上からお見せできないのが残念。

※写真はクリックで拡大します。

宮沢賢治記念館編終了。
イーハトーブ写真館、もう少しつづきます。

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2006年9月23日 (土)

イーハトーブ写真館 NO.2

岩手滞在中、
9月8日~9月10日にかけての3日間は『花巻祭り』という、
地元の中では大きなお祭りが開催されていました。
今回はその模様をお届けします。

_062_4 鹿(しし)踊り

_067_1 怖いよぉ

_065_3 踊る鹿

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一旦休憩して目の前のマルカンデパートへ。

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店内は昭和の雰囲気でいっぱい。

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テーブルの上もレトロ。

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そしてやってきた「マルカンソフト」
この大きさでお値段据え置き140円。
スプーンはついてこないので、箸で食べるのが普通です。
(というより、箸ですくって食べないと
溶けてしまって食べられません!)
ウマイんだこれが。

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マルカンソフトを食べてる間に外は夕立ちに。
なかなか激しい雨だったので、中止になるかと思いきや、
びしょ濡れになりながらも、次々にお神輿がやってきます。

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みんな楽しそう。

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花巻祭りメインの「山車(だし)」
女の子なら誰しも一度は太鼓を叩きながら
山車と一緒に歩いたことがあるはず。
しかし、デジカメがバッテリー切れで、
この写真1枚しかとれず。。。
代わりにこちらのサイトでお楽しみください。

※写真はクリックで拡大します。

花巻祭り特集は終了。
イーハトーブ写真館はもうちょっとつづく。

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2006年9月20日 (水)

イーハトーブ写真館 NO.1

_044_4    田舎道

_051_2 田園風景

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中学のときよく寄り道してた高吉ストアー。
今はもうやっていない。
写真には載っていないけど隣のお店は藤村商店

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岩手県内を主にチェーン展開する
和食レストラン南部屋敷。
「そ~ば、てんぷら、うなぎの~♪
南部や~しぃ~き~♪」(CMソングです)

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おまけ。友達の子供(♂)
蒙古斑くっきり。

※一番下の写真以外、クリックで拡大します。

つづく。

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2006年8月19日 (土)

お笑いライブ

ってやつに、昨日初めて行ってきました。

というのも、
お友達が学生時代にバイト先で一緒だった男の子が、
数年前に突然、お笑いをやることを決意し、
最近ちょくちょくTVにも出ているというんです。
自分はTVを観ないので、
「ライブがあったら観に行きたい」と言っていたら、
その後1週間もしないうちにお誘いがありました。

本人(友達の友達)が
ワタナベエンターテインメントに所属らしく、
今回のライブもナベプロ主催のものだったので、
出演者は全員ナベプロ芸人でした。

自分は、お笑いそんなに詳しくないんですけど、
有名なところでいうと“アンガールズ”
“(ネプチューンの)ホリケン”あたりでしょうか。
ネタはやらなかったけど、DVDの撮影とか言って
青木さやかも来ていました。

感想はというと、
トータルではなかなかおもしろかったです。
しかし、面白い人と面白くない人の差が激しい。
誰とは言わないけど、(てか名前すら覚えてない)
面白くない人の時なんか本気で寝そうになりました。

個人的に一番面白かったのは、、
「島田夫妻」!!
なんですかあの人たち~~!!!
初めて観たけどめちゃめちゃ面白かったです。
いや、面白くないんだけど
なぜかすごく面白い。
むしろ、面白くないとこが面白い…
っていう、なんとも素敵な夫妻でした。

けれど、人の「笑いのツボ」って本当に違うのね。
自分の斜め前あたりに座っていた、
10代後半~20代前半くらいの女の子たち。
私でいう「全然面白くない人」のときに
爆笑していて、「島田夫妻」のときは
シラーッとしてました。。。

それにしてもお笑いのライブって、
こんなに(リンク参照)いろんな人が観れるのに
すごく安くてお得。前売り券は2000円でしたよ。
また観に行きたいな~♪島田夫妻が出てるやつ。

ちなみにお友達の友達は
「EE男」というコンビ(ボケ役)で、
今回のライブではトップバッターでした。
正直「面白い!」とは言えなかったのだけど(ごめんよ)
まだまだこれからですよ。
地味に応援してます。

帰りは麻布十番祭りで人ごみにまぎれて汗をかきながら
多国籍な屋台料理を食べてきました。
しかしあの祭りには「人が多くてめちゃめちゃ暑い」
というイメージしかない。

【ワタナベエンターテインメント】
http://www.watanabepro.co.jp/

Photo_29 ロビーでも若手芸人がネタ披露

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2006年7月21日 (金)

日本未来科学館

少し日が空いてしましましたが、7月17日の海の日に
「日本未来科学館」に行ってきました。

お目当てはプラネタリウム。
当日は祝日なだけあって家族連れが多いー。
いろんな展示物を観るより先にプラネタリウムの階に直行。
すると…「本日の予約は終了しました」という看板が。。。
その後の時間帯にプラネタリウムの上映は
あと4回以上あったはずなのに!!
どうやら、ここのプラネタリウムは
全ての回が当日朝からの予約制らしく、
この日は朝からウン百人の人が待っていたらしいんです。
朝から全回予約できちゃったら、
保険で全回予約しちゃう人だって出てきちゃうでしょうにー。
と、ここのシステムに不満を抱きつつもしょうがないので諦める。
これから休日に行く方はお気をつけください~。

特別企画展として「マンモスからの警告展」やってました。
中は撮影禁止だったので、外にあった子マンモス。

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ASIMO(ロボット)の実演。
お姉さんとお話するASIMO。
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踊るASIMO。
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人間の手で動く地球。
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入ってすぐのとこにぶら下がってる、でっかい地球。
(色が変わる)
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でっかい地球を上から見た図。

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お土産に「宇宙食」を買ってみました。
なんでも“フリーズドライ”されているらしい。
味は“エビグラタン”と“大学いも”
こんな袋に入ってて、いかにも宇宙食っぽい。_0322_2

“エビグラタン”の中はこんなで、
小さいのが2つ入ってました。

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気になるお味は、、
むむ!思いの外うまい!!
口あたりはパサパサだけど、
ちゃんとエビとホワイトソースの味がします!!
なんか給食に出てくる「エビグラタン」って感じです。

さてさて大学いもは、、、
開けてみるとこんな感じでした。

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で、食べてみると…、、
食感が、さっきの“エビグラタン”よりちゃんと硬い!
しかもしっかり“揚げたお芋”の油っこさがあります。
そしてそれにまとわりつくこっくりした砂糖の甘味!!
これは間違いなく大学イモだ~!

いやぁ、科学ってすごいね。
(食感はパサパサだけど)宇宙にいても、
地球で食べてるものとほとんど変わらない味を味わえるんだから。
ちなみに宇宙食は、賞味期限が長いので(たしか2年くらい)、
保存食や非常食にもいいですよ。
震災がきた時に非難場所で食べる宇宙食ってどんな気分だろう。

ちなみに上のと同じものが以下のサイトから購入できるようです。
他にもアイスやらキムチやらがあって気になるわ。。

【宇宙グッズ ネットショッピング】
http://uchu.tv/items/02spacefood.html

*** 追記 ***
ここのプラネタリウムのクレジットも魅力的です。

● プラネタリウム
MEGASTAR-II cosmos「暗やみの色」  
詩 : 谷川俊太郎  
音楽 : レイ・ハラカミ
ナレーション : 原田郁子(クラムボン)

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2006年5月12日 (金)

シンデレラ城・ミステリーツアー

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GW明けの月曜日、ディズニーランドに行ってきました。
去年のGW明けにディズイニーシーへ行き、
待ち時間がほとんどなく(待っても30分)、
乗り物も乗り放題だったので
味をしめて今年もGW明けを狙って行きました。

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シンデレラ城は改装中。
一番メインの建物がこんな風になっていると、
なんだか現実の世界っぽくて夢が覚めちゃうなぁ。
ミステリーツアーも行きたかったのに中に入れないのかぁ…
と、思っていたら。。。

実は現地にいる時点で園内マップを見ながら
「あれ??なんか変だなぁ…」とは思っていたのですが、
帰ってきて調べてみたらやっぱり。

―――――――――――――――――――――――――
東京ディズニーランドのシンボル、           
シンデレラ城の内部をめぐるアトラクション
「ミステリーツアー」が
4月5日で、約20年の歴史に幕を下ろすことになった。
(中略)
「パークは永遠に完成しない」という理念に基づく
アトラクションの更新が理由。
ただ、シンデレラ城の外観は変えない。
担当者は「城は永遠にシンボルですから」
―――――――――――――――――――――――――

これですよ。。。
園内マップの「アトラクション」の枠組みに
ミステリーツアーがないのは改装中のせいだと思っていた。
…のだが!ガイドの裏側には
「今月のアトラクション休止情報」っていうのが載ってるんだけど、
ミステリーツアーはその中に含まれていない。
これってもしかして‥?
と、なんとなく思っていたら案の定、でした。

悲しいなぁ~~。すごい好きだったのに~~!!
知らない方に説明すると、
ミステリーツアーはシンデレラ城の中に入って
5名~10数名程度のグループで、
ガイドのお兄さん(またはお姉さん)について行き、
最後に待ち受けている悪者(ドラゴンだったと思う)を
みんなの力で倒す!
…というアトラクション。
まさにドラクエの世界です。
最後のドラゴン(だったと思う)を倒すとき、ガイドのお兄さんが
「だれか!あの巨大な悪魔に剣(つるぎ)を向けてくれる
勇敢な方はいませんか!?」
みたいなことを言って、
だいたいそのグループの中に子供がいると、
その子供に剣を握らせ、
悪魔に傾けてみんなの祈りを一つにするとドラゴンが崩れ落ち、
最後に剣を握った勇敢な戦士は
勇者としてのメダルを授けられる、、という流れになっています。
最後に入ったのはたぶん中学生くらいのときだと思うので、
記憶が曖昧で間違ってるところがあったらごめんなさい。

子供の頃初めてミステリーツアーに参加したとき、
(たぶん小学校2~3年生くらい)
この勇者になりたくてしょうがなくてね。
お兄さんが「誰か~!」って言ったとき、
心の中では「やりたい、やりたい、やりたい…!」って
念力でも唱えるかのようにめちゃめちゃ思ってたのに、
自ら「ハイ!」なんて手を挙げられるような
積極的な子供ではなかったので、
結局お兄さんのすぐ近くにいた、自分よりも少し小さな男の子が
勇者に選ばれていました。
シンデレラ城を出てからもメダルが欲しくて、
すごく残念で悲しい思いをしたのを覚えています。
あのお兄さん、
私がこんな思いしてたことなんて全く知らないんだろうな。。
ミステリーツアーがなくなっても、
私のこの淡い思い出がなくなることはありません…。

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ポップコーンを回すプーさん。

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ミッキーの家にあったメモ。

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ミニーの家の冷蔵庫。チーズが多い。(ネズミだから?)

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2006年4月12日 (水)

箱根日帰りの旅 ~ 写真旅行記 その2 ~

昨日の日記を書いた後に思い出したのですが、
箱根へ行くのは「初」ではありませんでした。
ただ、以前に行ったときは友人の車で
主に紅葉を見ながらのドライブが中心だったので
今回のように観光がメインで、
“電車で行く箱根”は「初」だったのでした。

それでは昨日の続きです。

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強羅公園の桜
よく写真などで見かけていた強羅公園の噴水は、
その日は清掃中で苔くさいだけでした。。

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photo.12
強羅公園内の熱帯植物館

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photo.13
箱根ロープウェイ
強羅公園は思っていたより何もないところだったので、
予定外だったけどロープウェイに乗ることにしました。

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早雲山~大涌谷にかけて
ロープウェイ内から撮った図
↓この写真は拡大します。

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photo.15
渡辺ベーカリーの温泉シチューパン
予定外の観光を入れてしまったので
大涌谷観光もそこそこに、
強羅まで戻って、登山鉄道で宮下駅へ。
ちょうどお昼どきだったでの
お目当ての温泉シチューパンをいただきました。
パンは美味しかったんだけど、
店員のおばちゃん、あまり感じよくなかったね。。

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豊島豆腐店の汲み豆腐
渡辺ベーカリーを少し先に行ったところにあるお豆腐屋さん。
買ったお豆腐をお店の前のベンチで座りながら食べられます。
実は写真を撮らずに食べてしまったので、
下の写真はいろんな意味でいつもお世話になっている
某サイトより勝手にお借りしました。(すみません…)
お豆腐は本当に美味しかったので持ち帰り用も購入しました。

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photo.17
楽遊壽林自然館入り口
豊島豆腐店の後、箱根富士屋ホテルに寄り、
本日のメインイベント「楽遊壽林自然館」という
日帰り温泉の前売券を購入。
前売券なしで入ると2500円のところ2000円で入場可能。
この暖簾をくぐった後、長い石段が続きます。

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photo.18
楽遊壽林自然館到着
ひっそりとした佇まいです。

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photo.19
楽遊壽林自然館露天風呂
ここは檜の露天風呂が段差違いで合計三つもあります。
もともと、混みそうな温泉は避けて選んでいたのですが、
平日・霧雨のせいもあってかほぼ貸切状態。
入浴しながら森林浴。
まったり。。。
↓一つ目の写真は拡大できます。

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大広間の休憩室
おじさんたちがみんな同じ方向を向いて寝ています。
夏はここの窓を開けたら風が入ってきて気持ちよさそう。
雨の音を聴きながら一時間ばかりお昼寝。
おじさんたちの着ている浴衣は受付で無料で貸してくれます。

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お昼寝から目を覚まし、楽遊壽林自然館を後にしました。
帰りはこの石段を上ります。

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箱根登山鉄道で、宮下から箱根湯本へ。
帰りのロマンスカーを待ってる間、お土産を物色。
そしてついにきた、新型ロマンスカーです。

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走行中の新型ロマンスカー展望席
夜なので景色はほとんど見えませんでした。
それよりなにより、行きのロマンスカーと比べると
ものすごく高級感漂う車内!
これからロマンスカーに乗ろうと思っている方は
この新型に乗ることを断然お薦めします。

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20時半ころ新宿駅へ到着し、
約13時間の日帰り箱根の旅は終了しました。
ロマンスカーは行きも帰りも
展望席の前から二番目だったのですが、
箱根行きの電車の中で、
ビールを飲みながら斜め前に座って
子供みたいにはしゃいでいたおじちゃん二人と、
奇遇にも帰りの電車の乗車位置までまた同じでした。
そんなこともまたいい思い出。
こんな近場で旅行気分が十分に味わえるんだから、
ロマンスカーっていいよなぁ。
この旅行記書くのにもけっこう時間費やしたのですが、
書いてる間もいろんなこと思い出して楽しかった。
また近いうちに行きたいです。

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2006年4月11日 (火)

箱根日帰りの旅 ~ 写真旅行記 その1 ~

4/10 月曜日
ロマンスカーに乗り、日帰りで箱根へ行ってきました。
朝から曇り空で、途中から小雨も降ってきましたが、
それはそれでなかなか風情のあるしっとりした
箱根を堪能できました。
そして実はなにげに初箱根、初ロマンスカー。
行く前にガイドブックなどは買わず、
インターネットを駆使して
いろんな方のブログやHPを参考にさせていただきました。
同じように箱根旅行を考えている方が参考にしてくれたり、
忙しくてそんな暇のない方も行ったつもりになって
楽しんでもらえるよう、旅の様子を写真で綴ろうと思います。

photo.1
出発前のロマンスカー

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photo.2
新宿駅構内のロマンスカー展望席

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photo.3
走行中のロマンスカー展望席

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photo.4
ロマンスカー内で販売してるお弁当
車内で販売しているお弁当としてはおいしい方だと思います。
お茶付きで1050円。

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photo.5
箱根湯本到着

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photo.6
箱根登山電車
小田原~強羅間で走っている箱根登山鉄道。
箱根湯本から終点強羅駅まで行く。

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photo.7
車内から見える箱根の山
所々に見えるピンクの桜がかわいい。

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photo.8
強羅駅到着
外国人観光客がやたら多くて、
名物あじさいソフトを売っている売店のおじさん、たじたじ。

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photo.9
箱根ケーブルカー
意外と近代的。
これに乗って2つ目の公園上駅で下車。
強羅公園へ行きます。

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photo.10
ケーブルカー車内
写真で見ると普通の平地に見えますが、
実は山に向かって急な上り坂になっています。

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きりよく10枚目の写真までいったので今日はこれまで。
続きはたぶん明日。

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2006年4月 4日 (火)

サクラが頬にあたる

平日なのにやたら人が(特に子供)多いと思ったら、
みんな春休みなのね。

前日は雨で、当日は風の強い一日でしたが、
砧公園の桜は見事でした。
生命の力ってすごいなぁ。
ここの公園の桜は枝が地面につきそうなのがいくつかあって、
子供たちが何人もその枝に乗って遊んだりしていた。
“かわいそうだからそんなにしないで~”と一瞬思ったけど、
子供にジャレられて、実は桜も嬉しかったりするんじゃないかと
後から思った。

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_014_7   

※今日の写真はクリックすると大きくなります。   

英語を本気で身につけたかったら、
日本人のほとんどいない
英語圏の国で生活するのが最良のように、

「こうなりたい」と思ったら、“そうなれる”環境に
身を置くことが、一番手っ取り早い方法だと思う。

極論だと思われるかもしれないし、
全てのことが“そうではない”かもしれない。

けれど、
「金持ちになりたい」と思ったら
金持ちが集まるような場所に自分を置いてみる。
「イイ女になりたい」と思ったら
イイ女が集まるような場所に自ら向かうようにする。
「いつか自分で飲食店を出したい」と思ったら
居酒屋のアルバイトからでもいいからキッチンに入ってみる。
「もっといろいろな音楽について知りたい」と思ったら
クラブに通ってみる。行ったことのないライブハウスに入ってみる。

そこで自分が小さく感じてしまったり、
身の置き場がなく恥ずかしい思いをしてしまったとしても、
そうしてみることで、必ず何らかの手がかりを掴めると思う。

海をもまだ見ず、家の前の畑を毎日耕しながら
「漁師になりたい」と夢見ているだけでは、
一生農民のままなのです。

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2006年1月17日 (火)

世田谷ボロ市

        _012_2

時々電車の中吊りで見かけたりして気になってはいたのですが、
ついに昨日、世田谷ボロ市に行ってきました。

会場は東急世田谷線上町駅を下車した、その名も「ボロ市通り」
400年以上前から続く歴史ある市らしく、
もともとは農民相手の農具などを売っていた市だったようです。
今ではほとんどそんな面影はなく、雑貨や衣服、アクセサリーや
電化製品、個人で描いた絵や、
どさくさに紛れてアイドルの写真なんかが売っていました。
(けれどやっぱりどれも見るからに新品そうなものは置いていない。)
それにしてもけっこうたくさんのお店がた出ていて、
歩いてるだけでなかなか面白かったです。
いろんな屋台もたくさん出ていたので
食いしん坊の私は食べ物にばかり気をとられました‥。
しかし、ふる~いラジオやふる~いテレビ、
ふる~いライターなんかは味があっていいねー。
広い家に住んでいたら使わずとも飾っておきたいな~。

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それから、「代官屋敷」なる藁葺屋根のお家があって、
東京にもこんな建物あったのかー!とびっくり。
さすがに中には入れなかったのだけどあんなところに
あんな歴史情緒溢れる建物が
何食わぬ顔で建っているだけで感動ものです。

結局ボロ市ではほとんど何も買わなかったのだけれど
三茶まで歩いていく帰り道の途中で、
気になるお店を何件か見つけたのがけっこうな収穫。
たくさん連なっていた屋台の中でも
120円の揚げ餃子がもちもちで美味しかった中華料理屋さんや、
外装が南仏チックでかわいいパン屋さん。
小さな佇まいのわりに
しっかりした洋食メニューが並んでいる個性的なビストロ。
行ってみたいお店がたくさんできました。
なかなかいいとこだわ上町。また来るぞ~!

世田谷通りのアジアン雑貨屋が閉店セールをしていたので
つめ放題で399円だったパワーストーンをたくさん買ってきました。
かわいくてきれい。
後でレシートを見たら閉店セール特価の239円になっていた。
うひひ♪

きっとパワーストーンとは全く関係ないのだけれど
昨日恐い夢を見てうなされて起きました。
あー恐かったー。

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